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経年劣化でこんなとこまで [OPELの部屋]

つい先日、会社からの帰路途中、車に乗り込みセンターコンソールを開けたら、何か違和感。

あれ?こんなに開かなかったっけ?

01破損部補強.JPG

と思いながら、その違和感のある部分をLED
ライトを当て調査してみたら、摺動部近くで
何かが引っかかっている。

細いドライバーでホジホジしてみると、中で
カラカラ動くものがいる。

なんじゃこれ?

と一瞬思いましたが、直ぐにピンときました。


恐らく、摺動部(回転軸)の部品が割れて落ちているんだろうと。

いやぁ~、とうとうこんな所まで破損しだすのか・・・・いやぁー参ったぁ・・・・

が、このままではセンターコンソールが開けられないので、まずはバラします。

ここも本来はバラす事なんか考えられていないと思います。
写真の状態までもってくるのに四苦八苦。

エアコン吹き出し口を外すものだろうと考え、何とか外しはしたが簡単に外れるわけも無く周辺は
傷だらけです。

04assy.JPG

結果、このエアコン吹き出し口は全く関係なく
該当部のカバーを外すだけでした。

外した結果、1枚目の写真の斜線部にあるべき
部品が存在していない。

というより、カバーを開けるとポロっと。

部品の破損状態が2、3個に分かれていた為、
接着剤等で修理するのは無理そうでしたので、
アルミ材で簡易人工骨を作成、軸受けを新たに
成型しておきました。

破損部分はこれで復旧できたわけですが、傷だらけになった周辺もこのままですと何とも悲しい。

当然、再塗装しました。
フロント側のエアコン吹き出し口とお揃いに。まー結果オーライということでしょうか。

07右も補修.JPG
で、同様に劣化部分で長らく放置していた部分。

これも合わせて再塗装しました。

写真はドア内貼りのハンドル部分なんですが、
元の塗装に傷、剥がれが多数あります。

実は、助手席側は車を購入したおよそ10年前
既に剥げており、そのうち再塗装しようとして
いた部位でした。

それがなぜか今の今まで放置プレーで・・・・

昨年ステアリング巻き直しで使用したフェイクレザーがかなり余っているので、レザー仕様
にでも、と考えていたんですが、形状が複雑で、結局、安直な塗装に逃げました。

09マスキング.JPG
塗装する部分だけ外せればよかったんですが、
復元するのに難がありそうで、工法もマスキング
で逃げました・・・・

この方が早くできますんで・・・・

まっ、工数削減ですね。

でも久々にマスキングしました。

塗装の基本としてできるだけ対象物は
外すのが鉄則ですからね。

なるべくそうしてきましたが、先の破損部修正が作業としてプラスされたんで(言い訳)

10ラバーブラック.JPG
さて、塗り終えた単品です。

使った塗料は、タミヤのラバーブラック。

名前通り、ゴムっぽい色と質感が出ます。

これを見つけた時、いつかここの補修で
使ってやろうと考えていたのに、いつでもできる
と思ったら結局10年も放置してました。

でもまーきれいになったから、こちらも良しと!


で、なんでこの色なのか。

実際、純正の元の色とは合ってません。

ドンぴしゃな色が見つけられなかったというのもありますが、昨年ステアリングの巻き直しをやって

『あーやっぱり、この色やな』 と、改めて間違いないと。

ちょっとわかり辛いですが、ステアリングを巻いたフェイクレザーの下側の色。

見事に ”こーでねーと” です。・・・・またこれが、いとよろし。と。

14取付右ドア閉じ.JPG



想定外の効果 [OPELの部屋]

先月の車検では、飛び石傷の酷かったフロントガラスを交換した事を、何個か前のBLOGで
書きました。

16.4.9
ロントガラス新品.JPG

交換後、レインセンサーがうまく作動しない
不具合があったのですが、センサーがマイナー
チェンジされていたようで、別で再交換する
ことにより不具合は解消されました。

車自体が動かなくなる不具合ではないので
Opelistにしては大した問題ではありません。

ガラス自体が新品、センサーも新品で、
交換前のイヤなチラ付きも、妙なロジックで
作動していたオートワイパーも、何もかも
気持ちいい状態に。

それだけでも十分うれしいいのに、たまたま道案内をONにしていたユピテルのポータブルNAVIが
急にまともに動き出しました。

台座ステーVer.3 012.JPG

今までは、周辺に障害物がないところで
あれば、そこそこ道案内できていたのです
が、車が停止または低速になると、直ぐに
自車を見失い、地図画面はクルクル回り
出す始末。

立体駐車場から出る時なんかはまさに
目を回したかのように、出口からの案内は
期待できませんでした。

それが急に良くなったわけですが、恐らく
ガラス交換の恩恵かと思われます。

実は2000年以降のOPEL車からだと思いますが、赤外線遮断ガラス?だったか何か特殊なガラスが
付きだしました。
台座ステーVer.3 018.JPG
このガラス付の車両は、GPSを拾えない
とか、ETCが誤作動しやすいとか、Opelist
の間では少し話題になりました。

が、ETCは特に問題なく、GPSも普通のNavi
なら問題なかったようです。

なので私の付けていたポータブルNaviも問題
無いはずだったのですが、先述の状態が最初
から発生。

Naviはほとんど使わないので、こんなもんでも
仕方ないかと諦めていました。

が、ガラスを換えた途端、自車の位置はしっかり保持し、地図も回りだしません。
恐らく、今度のガラスは赤外線遮断機能がないか、純正よりは弱い?からか、と思われますが、どちらにせよ
想定外の恩恵が付いてきたようです。

それならばと、今までチャッチイブラケットで本体を固定していた為、揺れが激しかったのを、しっかり
した物に作り直し、少しグレードうpしてあげました。
上がちゃっちい方、下が作り直し後です。

14ウォータースポット取り酸性特殊クリーナー「WSC」.JPG

色々良くなって来たり気分が良くなると、悪い
所が気になります。

先月磨きまくった屋根がまた気になりだしました。

一度コンパウンドで磨いた後での施工なんで
後先逆なんですが、コンパウンドで磨いた後も、
時間が経てばまた星雲がでてきます。

何とか簡単にそれを落とせないか?
というのを狙っての導入です。

まー使った後は、それなりに美しく仕上がりはしたんですが、やはり陥没してしまった塗装面
は、ケミカルだけではどうにもなりませんでした。

施工の途中、”あー、やっぱりこれが限界か”(決してこの商品が悪いわけではありません)

と気づいたので、#2000の耐水ペーパーでクリア層を研ぐ暴挙もしてみましたが、これは確かに効果大。

18磨き後2.JPG

なんせクリア層を削って平らに均すんですから。

が、その後、この写真のような艶まで復元するには相当数の工数がかります。

あまりの大変さにめげました。

よって、次に我慢できなくなった時にもう一度・・・・


・・・やるかなぁ~・・・・




磨き作業、体中痛し! [OPELの部屋]

新年度が始まり、お仕事の方は例年通り多忙中、今日も日曜日だというのに出張で大阪へ。

その前に、先日18万を突破したVECTRAのBODY磨きを行いました。

土曜日1日しかないので、長寝したい体にムチ打ち、いつもの作業場へ。

屋根が無いので雨の降っていない日にしか作業はできませんが。

磨きset.jpg
準備したのはコンパウンドと専用バフ。

前回は普通のコンパウンドとWAX用
スポンジしかなかったのでそれでやり
ましたが、今回は専用を準備してみま
した。

まずは、前回やり残したサイドから。

磨き擦る事3h。

積み重なったWAX積層でまだらに
なっていた塗装面はテカテカに。

10再磨き.JPG

その後、昼飯を挟んでまたまた3h。

ポリッシャーと手磨きで上も横も後ろも
、ごしごし。

ROOFのウォータースポットは如何とも
できませんが、ちょっと経過すると星雲
が出始めてしまい、それらもすっきり。

が、どれくらいもつか・・・。

そんなこんなで6h以上、磨きに磨いて
体もガタガタに。

12再磨き.JPG
もう、何かやると体がきついです。

この後、また黄ばみが出始めたヘッドライトも磨いて作業はようやく終了。
まー綺麗になったから労力は報われたかな。
13再磨き.JPG

順調に、予定通り [OPELの部屋]

超えました。

180,000km16.4.18.jpg

今回の車検でフロントガラスを交換したので、磨きが中途半端だった
BODYもちゃんと磨こうと、先用バフとコンパウンドを発注。

お祝いに綺麗にしてあげましょう。

ついでに久々にあげてみました。




とうとう6回目! [OPELの部屋]

2006年に3年落ちで購入。

前車のN産車が盗難に遭い、買い換え候補としてピンポイントで探し盗難から2か月後、
納車までこぎつけたはいいが、納車(引き取り)の日にオカマを掘られたこの車。

それで悪運がすべて払われたのか、179,500km、13年目の車検を無事通すことができました。
16.4.9車検上がり.JPG

まさか、こんなに長く乗れるとは考えても
いませんでしたが、全く使用に支障ない
ことから、迷いもなく継続車検を受けました。

とは言うものの、そこは先に書いた走行
距離と経過年数です。

細かいところは色々と出てきます。

ただ大きな致命傷的な故障が出てこな
かったのは幸いです。

いや、普通、致命傷になるような故障ではないが、部品が手に入った為、致命傷にはならなかった
・・・・が正しい表現かも。

あとは修理できるものは極力自分で修理してきたのも長期所有ができた理由かも。

P1050256.JPG
たとえばこれ。

何の部品かパッと見判りませんが、ヘッド
ランプウォッシャーのホースを接続する
コネクターです。

プラ部品なんで、とある作業をしていた時
、経年劣化か、いとも簡単に折損してしまい
ました。

部品はまだ供給されたかもしれませんが、
ポリパテで補修して使います。

見た目は不細工ですが見えない所の部品ですし。

28修理完了.JPG
次にこれ。

前のBLOGで書いてたCIMモジュールを
弄ったせいで発生した、トラクションコント
ロールの異常表示。

そもそもこれは、ウィンカーの作動が冬季に
怪しくなるのを、恐らくSWの接点不良と読み、
バラして修理したのが発端です。

目的は達成できたのですが、CIMモジュール
をバラしたせいでおまけの不具合が出てた
わけですが、これも無事リセットができました。

最悪、10数万円の出費になる可能性がありましたからドキドキもんです。

車検上がりにはこれも直しました。
P1050263.JPG

フォグランプです。

雨中を走ると泣いてしまうんですね。

昔乗ってたOPEL車は、もれなくヘッドライト
が涙目になるんで、最初のA omega、
次のFアストラ、次のB omega共々全て
殻割して再シールしています。

今の車は、プラレンズの宿命である、変色
を元に戻すべく磨きの為にバラしましたが
フォグは初めてです。

・・・やることは同じなんですが。

その他、あげたら切がないですが、DIYで何とかできるもの以外、どうしてもPROに頼まないとできない
不具合も、それなりにありました。
16.4.9フロントガラス新品.JPG
ドラシャ、エアバッグCPU、オルタネーター。

幸いにも、何とか部品が手に入り、都度延命
されてきました。

普通なら当たり前のように手に入りそうな部品
でも、悲しいかな国内販売撤退からもう10年
近くになるOPEL。

7upでも純正部品が国内に無い、最悪本国
にも無い!
というのを常に心配しないといけません。

今回の車検では、かなり悪くなってきていた視界を戻すべく、フロントガラスも交換しました。

これも例にもれず純正があるのか無いのかが重要です。
幸いにも純正も社外品も存在しており、今回は社外品をチョイスしましたが、念の為にNetで検索して
みると、まだ買えそうなサイトが数件見つかり、最悪通販で購入もできたようです。

ともあれ、これでまたスッキリした視界で乗れます。少なくとも2年は・・・・

ツナギnew16.4.9.JPG
さて、今の計算だと、年度内には20万kmへ
到達予定です。

仮に2年後の走行距離は225,000~230,000km。

これからもできる事は極力自分でやって
いきたいと思いますが、その為にはと、

ついでにこいつも新調しました。


今までのは、既にオマタ辺りがほつれて生地
も薄くなってきたので丁度買い替え時か、

となったわけですが、何と8年も使ってました。


これはこれで大したもんかと。

開けてはいけない、パンドラの箱 [OPELの部屋]

でも性分上、やってしまうんですよね・・・

少しづつ暖かくなってきましたが、昨年1月後半から2月の寒い朝、もう数年来の不具合で
ウインカーの動作が悪いと以前にも書きました。
07CIMユニット.JPG
レバーの外し方が判り、色々試しては見ましたが
改善されず、次の車検では写真のCIMモジュール
毎交換か・・・・

と、費用が掛かることを覚悟していました。

が、やはり探せばあるもんで、Youtubeを徘徊
してみると、これをばらしている動画を発見。

言葉は全く分かりませんが、何となく、同様の
不具合がありバラしたような・・・

まー理由はともかく、私の車の不具合の要因は、たぶん、ただの接触不良だと。
バラせさえすれば、何とか改善できるんではないか?

と浅はかではありながらの期待を込め、やってみるかと。
11取り外し.JPG

まー得てしてこういう考えが”弄り壊し”を誘発
するんでしょうけど。

でもやる前は改善されることしか頭にありません。

実にポジティブ!!

動画を見ると外し方そのものは対して難しくも
困難さもありません。
特殊工具もいりません。

注意点はエアバッグ、ステアリングを外すので、
暴発に気を付ける事位かと、その時は思ってました。

13カバー&基盤.JPG
さて、バラしていくとあまり触りたくない臓物が
出てきます。

しかし今回は基盤そのものは弄りません。
半田外れはチェックしますが、1900年台の
OPEL車と違って、基盤の製造精度も上がり、
そう簡単には半田外れは出なさそうです。

適当にガツガツ外していくと元に戻せない
事も考えられる為、慎重にバラしていきます。

目標はウインカーレバー側のSW本体です。

ただ基盤に刺さってるだけですが、念のため。

14バラバラ.JPG
赤丸が目的のウインカーSW本体です。

やはり想像通り、有接点式のただのSWでした。

ただ、接点はたくさんあり、接点グリスも恐らく
長年のON-OFF繰り返しで金属粉が溜まった
のか、黒く汚れ、いかにも接触が悪そうでした。

それを見てやることは、これまた単純です。

綺麗に清掃し、接点を少し強く当たるように
調整し、接点グリスを塗布し戻します。


その結果、見事に不具合は解消され、寒くてもウインカーはしっかり動作し、ライトON時のステアリング
SWのインジケーター一瞬消え問題も解消。

万事、完ぺき!

と思っていたのですが、元に戻して走ってみると、ウインカーのリターン位置がおかしい!

23角度センサー歯車.JPG
おまけに、トラクションコントロールの警告灯が
点きっぱなしに。

その時は、あー、何か組み方にミスがあったか?

と再度やり直したらいいと思っていて、翌日に
もう一度やってみたら、リターンの位置は更に
変な位置になり、何度かやり直してるうちに
今度はパワステ警告灯まで点きだした。

最終的にはリターンすらしなくなった!

ありゃ、これはまずいぞっ!

そういや、見つけたYoutube画像でも、最後に再プログラムの作業をしていたので、それが
必要なんだと。

ここから先は潔くPROに任せようと。
ただ、何となく写真の部分を弄った為に、センター位置がずれたんではないか?と。

これは、ステアリングの切り角に連動し、基板上のセンサー?と思われる部品に伝達される
構造になってました。
24角度センサー?.JPG

部品名称は判りませんが、恐らくココだろうと。

ということは、ここの位置を変えていけば物理
的にセンターへ戻せるんではないか?

とまで想像はしていましたが、これ以上弄り壊す
のも怖いので、その時は何もしませんでした。

そして数日後、PROに見てもらったのですが、
どうも再セッティングがうまくいかないと。

セッティング以前に、PCからこのCIMモジュール
にアクセスできないとな。

考えられるのは、この角度を拾うセンサーの組み方が悪かったか、何らかの原因でそれ自体が
おかしくなったか。
結局、再度その辺を見据え、組みなおした後にプログラムを見てみましょう、ということに。

それがこの部品。

小さな部品ですが、ステアリングと連動されるように小さいギアが出ています。

よくよく観察すると、爪で4か所はまってるだけの部品なんで簡単にバラせそうです。

これも基盤に付けられ、電気的にもつながる訳ですから、この部品自体の半田外れも考えられます。

ここまで来たら、見ないで閉じてしまうのは勿体ない。


という訳で開けてしまいます。


性懲りもなく・・・・


26角度センサーばらし.JPG

このように、外から見えているギアが回転
すると、中の3つのギアが回転し、そのうち
2つのギアは、マグネットSWで位置を確認
される・・・・だろうと思われる構造でした。


もう全てが想像の世界です。

半田外れを確認し、慎重に組み直してみた
ところ、リターンは復活・・・

が位置は変なまま。

トラクションコントール警告灯は消えず。
でもパワステ警告灯は消えました。

ここまでくれば改めてプログラム修正で治るだろうと、またPROに託したのですが、今度はアクセスは
できるが何度やっても位置は変わらないと。

もしかしたら、”ここがセンター” というのを認識してるんではないか?
であれば、物理的に位置を変更してみるしかないかと。

結局、その後2日間を費やし、約20回ほどバラして組んでを繰り返し、リターン位置をセンターに戻す
事には成功。

が、トラクションコントロールの警告灯は未だ消えず。
来月の車検時にはもう一度プログラム修正をお願いする予定ですが、ちょっとした接触不良で直せた
不具合が、大きなおまけをつれて今に至っています。


走れないわけではないので致命傷ではないですが、触っちゃいけないところは弄ってはいけませんね。

もうDIYじゃ無理か・・・ [OPELの部屋]

昨年末、BODY塗装の痛みからかなり時間をかけてコンパウンドで磨いたところ、
少しマシにはなりました。

まだ全体を磨けていないのですが、その前にフロントガラスも相当酷い状態だったので
先にこっちを何とかしたいと。

02傷.JPG
ここ数年、飛び石や砂の傷により、朝日
や夕日が当たると相当チラチラと光が
まぶしく、かなりストレスになってました。


特にこの季節だと、通勤時間帯が丁度
朝日が眩しいので。

で、手持ちの工具やケミカルで何とか
ならんもんかと、軽くならイケる?

と浅はかな考えで#2000の耐水ペーパー
で擦ってみました。



いや、かなり軽く、軽~く・・・・


が、やはり!というか当たり前ですが、傷だらけに。

01コンパウンド&バフ.JPG
更に酷いチラチラとキラキラになってしまい、
こりゃいかんと。

そこで、フロントガラス用コンパウンドとバフ
を購入し、ポリッシャーを使って作業すること
3H。


自身で付けてしまった傷は見事に消えましたが、
チラチラの元は変わらず。

爪では引っかから無い程度の当たり傷でも
マクロで凹んでるんでしょうね。

そういう部位には全く効きませんでした。


年式も古くあとどれくらい乗れるか判りませんが、毎日使う以上、このストレスはかなり大きい
んですよね。

05全体磨き後.JPG

4月の車検時、ガラス交換も考えておかないといけないかもしれません。


これはこれで、財布に取ってストレスなんですが。

初維持り? [OPELの部屋]

厳密には年末から維持ってたんですが。

01.jpg
暖冬とはいえ、朝晩は普通に冷え込み
ますが、寒くなってくると症状が出てきて
たのがウィンカーの動作不良。

車をスタートし、最初の1~2回目の
ウィンカーON時、必ず2回ほど点滅で
終わってしまうか、酷い時は反応しません。

何回かレバーを操作すればいいだけ
なので、放置してましたがいざ車線変更
などの合図の時に出なかったり回数が
少なかったりすると逆に危険なので、
できることだけやってみようかと。

恐らく、どこかの接触不良だと判断し、接点復活材で清掃すれば良くなるんでは?
との判断のもと、レバー部をばらしてみます。

03.jpg
実は、この方法はYuoTubeで海外の同じ
車種の動画を色々見ていたところ、偶然
レバーだけ交換している動画を見つけました。

その車両はオートクルーズが付いていない
グレードのようで、それをオートクルーズ操作
ボタン付きのレバーへ交換する動画でした。

コラム部分をバラシ、写真の赤丸部にある
溝に入る金属棒を止まるまで差し込み、レバー
と一緒に引き抜けば外せます。

これを見つけたんで、もしかしたら直せるか?と思ってやってみたわけです。

05.jpg
写真のように無事単品に。









06.jpg
そして用意したのがこれ。

このレバーSWの接点部分、レバーが嵌められる
相手側の接点部分を一度きれいにし、写真の
接点グリスを補充。

価格的にタミヤ製が安く、模型店で販売してる
ので直ぐに買えます。

でも最初、どれだけ塗布していいものか判らな
かったんで、少量からスタート。

レバーの動きが最初は渋くなってしまい、徐々に塗布量を増やすなど微調整。

現在、かなりの量を塗布しました。

ついでに、ステアリング周りの配線関係にも一度コネクターを外し塗布、塗布、塗布・・・と


結果、完ぺきではないですが、かなり改善されました。

それより何より、レバーの操作感が良くなりました。
今までは、だるい感じでクリック感が無かったのがONの位置でしっかりした感覚が出て、非常に気持ちいい
です。

昔の車はSWがダメなら部品単品で交換できましたが、最近の車はイモビライザーが付いているからか
それとも制御するものが多いからなのか、コラム周り(キーシリンダー含む)が一式Assyのようです。

ヘタすると二桁万円しそうな代物ですので、何とかこれで妥協できればありがたいんですが。



まだお休みではないですが [OPELの部屋]

サンタさんは今年も来なかった。

普通の平日で通り過ぎたクリスマス。
まー子供も高校、大学になるとあえてイベントらしき事も減りますね。

というわけで、いつもと同じ年末。

先週までに家の放置された汚い部分の大掃除を済ませ、昨日はようやく
車の冬支度です。

15.12.26.JPG

冬靴への履き替えと、普段よりは念入りの
洗車を。

冬靴は毎年、ある場所から運ばないといけ
ないので、これが体のあちこちに筋肉痛を
誘発します。

交換自体は大したことないんですがね。

洗車の方は、前回ROOFとボンネットを
磨いたのでサイド面をやりたかったん
ですが、これは時間が無く諦め。

マックガード破損.JPG

昨年は、冬靴履き替えの時、ロックボルト
のキーが破損してしまい、右往左往して
しまいましたが、今年は問題なく。

ボディもそこそこきれいにできたので
これで年末作業は終わりです。

来年は、4月に車検があるので、何も無け
れば4月までは何もせず維持ですね。

でも想定される走行距離から考えると、
この車3回目のショック交換が必要な距離
になります。

まだまだ乗れそうか、それとも何か起きてしまうか、維持ができればあと2年、恐らく20万km
まで伸びそうですが、どうなることやら。

星雲 [OPELの部屋]

お線香じゃないです。

先日、17万kmを超えましたが今のところ走行に問題がありそうな兆候は出ておらず、
このまままだ乗れそうか、と思ってるのですが、

01ROOF白濁化.JPG

さすがに塗装のヤレが酷い!

年数で言うと、年が明けると13年目
に入ります。

普段から通勤で使用していますが、昼間
の仕事中は青空Pに放置です。

雨降って晴れると、水滴のレンズ効果で
直ぐに酷い跡が付きます。

今年の4月からは、勤務地が変わり、隙あれば
洗車、もできなくなり溜まり溜まったBODY
への自然攻撃はかなりの状態まで塗装をむしばんでました。

色が黒メタなので、銀河系の星雲みたいにところどころ白濁化しています。

04ポリッシング.JPG
そこで、試しにというよりダメもとで
コンパウンドでこれでもか!

と磨いてやったら少々マシに見える?
とこまでイケそうなので、ポリッシャー
を引っ張りだし、磨いてみました。


が、


やはり手遅れのよう(TOT)


そこらじゅうにできてしまったウォーター
デポジットはコンパウンドを縁に溜めて
しまうほど陥没しています。

見る角度を変えて、なんとか見た目だけマシに見せる程度までしか復元できませんでした。

よくある磨き専門ケミカル屋さんから磨き専用のコンパウンドを購入して再トライか、
はたまた、PROにお願いするか・・・でもこれは費用もそれなりにかかるし、もしかしたら
塗り直しを進められるかも、てなくらい酷いです。

いやはや、どこまで投資すべきか・・・・
07磨き後ROOF後端.JPG

1万km前は6月 [OPELの部屋]

その1万km前は16万!。

そこへ到達したのでが今年の6月です。

それから約5か月。半年を待たずして17万kmに到達です。
170000km.jpg


あららー、です。

早くも1万km毎のオイル交換、さらに今回は3万km毎のATF交換にも該当してしまいます。

前回ATFを交換したのは14万km時、昨年4月の車検時です。

現時点もいたって好調!

通勤で使用している為、残念ながら使用しない昼間は青空駐車なので、塗装へのダメージが
大きいですが、それ以外はいまのところ。

次回車検は来年4月で、このまま順調にいけば18万kmは逝く計算です。

どこまで行くんでしょう。

今年も盛大に [OPELの部屋]

先週の土日、いつもの長野県某所に集まった紳士淑女たち。
簡単に書くといい年のおっさん、おば・・・(自制)たちですが、いやはや今年も盛り上がりました。

32参加車.jpg
3年前から始まったOPEL同窓会。

OPELつながりでお知り合いになって
から、およそ20年近く。

車とは関係なく、普段から飲み仲間に
なっていたり、そうかと思うと、十数年
ぶりの人たちがいたり。

今回は、リアルで初対面の人もいたりして
、これも縁でしょうか。

ところが、これが集まるとなんと言えない
不思議な空気感で何のためらいもなく打解けてしまいます。

33歓談1.jpg
目的は、ただ集まって、うまいもの食って
飲んで、過去の話から今現在の話まで、
とにかく犯罪以外はなんでもありです。

宴会の前にはみんなで温泉に行くのですが
考えてみれば不思議なもんで、初対面の
方々とも湯船につかるのですから。

1回目は、懐かしいね、やろうか!
見たいな簡単なのりで開催したら、
しっかり集まり、ことの外楽しい会に
なりました。


34歓談2.jpg
じゃー今年来れなかった人もいるから
来年もやる?

で、昨年2回目。これまた大盛況、大盛り
上がり。

そこで参加した一人が、3回目やるぞー!

と。そのままダチョウ倶楽部のように
どうぞ、どうぞと幹事の大役を担うことに
なりました。

しかし、諸々プライベートで忙しく、やや
開催が・・・と思われた時期もありましたが
ここがまた不思議なメンバーの集まりで、なぜか話は進んでいくんですよね。

35歓談3.jpg
そういう人たちだから集まるのか?

今年も前夜祭から開催され、そこにも
本番のほぼ半分は集まったようで。

さらに、今年は生演奏付き。

昨年開催時、趣味でバンド活動やってる
方が、ライブの為の練習で機材を持ち込んで
いたんですが、それが今年はセッションする?

みたいな流れになるのもなんか楽しいです。

車は日本ではもう販売されていませんが、
このつながりは貴重です。

普段はもう会社か家族か、ほぼそれだけです。
毎日の生活も淡々と過ぎていきます。

その中での一日。
いや数時間ですが、楽しむ為の面倒くささも感じさせない、そして

『ただ、楽しい、楽しかった』

だけが残る、そんな集まりです。

昔から、ただnet上で知り合い、リアルで酒を飲み、でも別に会費を取った何とかクラブ
を作って活動してたわけでもなく。
でも、それだから集まれるのかもしれませんが。


もちろん、第4回はあります。開催場所も変わりません。
更に、幹事は今年の反省の意味もあるのか、連続立候補です。


今から楽しみです。

30行き.jpg



思わずドヤ顔な工作 [OPELの部屋]

シルバーウィークに入って3日目の月曜日ですが主要道路はまだ混雑してますね。

普通に通勤する身でも、サンデードライバーが多いので非常に怖いです。

さて、久々にイケてる(自己満足)な工作ができました。
18点灯UP.JPG
とは言っても、かなり前に作った物
のリメイクなんですが。

最近の車には当たり前に付いている
デイランプ。

流行に乗っかるのもたまにはいいか、
と初めて作ったのが約3年前。

ただ、市販物をポン付けするのは当然
許されませんので、かなりの工数を
かけ完成させました。

そして、約2年後、使用したLEDテープが寿命となり、一部点灯しなくなったことから
Ver.2へ改造。しかし、これで使用したチューブLEDが超暗い!

30Ver.1、2、3.jpg
デイランプなのに昼間に点灯しても
目立たない。

薄暗くなってきて初めて視認できる
状態。

基本、カッコだけ、という工作はきらい
なので機能が満足できないと駄作扱いです。

ある程度金額を出せば、非常に明るいちゃんと
完成されたランプは存在するんですが、
やはりポン付けがどうも自分的には許せない。

やはり工作は素材からと、net徘徊し選んだ
LEDテープを使用し、Ver.3に着手したわけです。

前置きが長かったです、左の写真は上からVer.1→2→3 です。

3がやはり一番明るく一番白いです。この部分は購入したLEDテープに依存されますので
一か八かな部分ですが、選択は大正解、かなり満足です。

P12樹脂固め.JPG
LEDを埋め込む本体は、更に品質をあげる
べく、FRPで再造形。

これが一番時間のかかるところですが、
手の抜けない部分でもあります。

Ver.1も2も、完成時点では良くできました!
と褒めてあげたいのですが、直ぐにここは
こうした方が・・・・と反省部分が。

そういう所をしっかり見直し、工法を考え
できた単品がこれです。
14カーボンシート貼付け左.JPG
なかなかの仕上がり。
(自画自賛)

欲を言えば・・・というところもあるには
あるんですが、いつもの如く、完成後直ぐ
は悦に浸ってます。

車両に戻して更に悦に浸り、点灯させて
気分はmax。

光量と色味が良かったんで、写真撮りながら
まさにドヤ顔です。

最近は維持りが多かったんで、こういう弄りの方でさらに見た目と目的の機能が満足できれば
作ったかいがあります。

あまりに嬉しかったんで、これも久しぶりに洗車したんですが、塗装のヤレ具合が酷くなって
きており、どうにかしたいがはたしてどうしたもんか・・・・

21完成.JPG


4回目ですよ、もう。 [OPELの部屋]

久々なので連投。

10年使用した網戸の車輪に続き、13年目に突入した車の車輪=タイヤの話です。

先日、この車で4回目のタイヤ交換をしました。
1回目はホイルと共に国産のタイヤ。車購入時についていたタイヤはまだ少しいけそうでしたが
不安な為。スタッドレス用のホイルも必要だったんで。
これが、アライメントが狂っていたのか、3.8万kmほどで片減りが酷い状態に。

2回目は足回り変更と合わせて。
予算上、都合がつかずチャレンジではありましたが初のアジアンタイヤをチョイス。
が、これが非常に好印象。同時にアライメントの調整が良かったのか、ライフも4万kmを超え
私の中では『アジアンいけるやん』となったわけです。
ちなみにインドネシア産。

3回目。
pinso リア4万.JPG
そのインドネシアのメーカーがタイ向け
に出してるブランドが、たまたま超破格値
となっており迷わずチョイス。

あまりにも安すぎたので躊躇しましたが
こいつも大当たり。
やはり4万km以上ももち、何も問題はあり
ませんでした。

写真の通り、スリップサインまであと1、2mm
ありましたが、ここまでくるとウエットでは
滑りだしますので4回目の交換に至ったわけです。

P1050098.JPG
チョイスしたのは、初のアジアンの時と
同じ銘柄。

予算上厳しいのは相変わらずで、車自体
の走行距離も16万5千kmを超えてます。

いつ何が起こるかわかりませんのでタイヤ
に高額投資はできません。

そこで迷わず、何の問題もなくライフも
十分な同じタイヤとなったわけです。

これだけ減ると、走行ノイズも大きいし、
乗り心地も悪くなります。
先述の通りウエットでも怖いです。ですが新品タイヤへ換えた時の感動はひとしお。

こんなに静かだった?乗り心地良かった?と、益々、車に愛着がわきます。
これで同じく4万km以上持てば、十分です。

但し、そうなると車は20万km超え・・・・はたして維持れるのか?
P1050097.JPG

今年もまた、楽しからずや [OPELの部屋]

う~ん、やっぱり例年通り楽しさは変わらず。

a1集合.jpg

今年も、ありました。
毎年開催で今回は第12回Vec OFF。

残念ながら、皆さん予定があり、10名のみ
の少ない参加でしたが、人数が変わろうと
楽しさと料理のうまさは変わりません。

特に何時にどこ、と決められてるわけでも
なく、ゆるゆる現地集合で、ウエルカム
ドリンクを飲みながら、再開を喜びます。

a2料理.jpg
一応、Vec OFFなので、VECTRA2台に
分乗し温泉に浸かった後は、宴の始まり
です。

毎年そーですが、お風呂に入ると急に
眠くなるんですよね。

風呂から宴の開始までが結構つらい。

が、始まるとそんなことは吹っ飛びます。

いつも通り、美味しい料理が並びます。
これと旨い酒と楽しい話があれば時間が過ぎるのは早いです。

a3料理.jpg

今年の銀3焼きは、老松園製牛筋煮込み
とのコラボ、牛筋ネギ焼きです。

通常ならネタを全部混ぜ合わすんです
が、今回は、もう一つトリがあるんで、
お好み焼きの方は、重ね焼き。

広島風ですが、私の住んでた駄菓子屋
であった ”素焼き” 製法で軽めにして
います。

あり難いことに今回も好評で、3枚以上/人の強者も。

トリは ”Theそば飯” です。

持ち込み鉄板の威力発揮、プラス専用スタンドも活躍。

が、改善部分もあったので次回までには対応しておきます。(て、やる気満々)

更に今年のボーナスとでもいいましょうか天気予報ではすっかり梅雨空予報のハズが
a4歓談.jpg

写真のようにテラスで歓談です。

梅雨時期とは思えない位、からっとした
さわやかな風が心地よく、かといって
寒くもなく、もう何とも言えない時間が
過ぎていきます。

話の中身は、各々子供も大きくなり
進学、就職、その他家族や家、体の事
など。・・・

リアルOFF会でお会いした人たちとは、
最初からあまりクルマの話は出なくて、
そのまま数十年続いてるよね、という話
が印象的でした。

だからこそ、こんなに長く付き合えているのかもしれませんが。

翌日もど、P-カン!

a5塩川ダム.jpg

オーナーに教えてもらったコースを
試してみたんですが、天候もよく、時間
も早かった為、気持ちよく流せました。

塩川ダムのPで少しクールダウンした後
中央道須玉ICまで直ぐ。

11:00位には中央道を走りはじめ、渋滞
にも遭遇せす、今年のお楽しみツーリング
も終わりです。

年に数回だけの唯一の息抜きなんですが今年も楽しめました。


次回は、初冬。
車種限定のOFFではなく、それこそ古い付き合いメンバーが集う第三回同窓会!

のハズです。

楽しみの準備 [OPELの部屋]

ここ数日、梅雨らしい天気で洗車しても直ぐ汚れてしまいますが
今週末に向け、色々準備を進めています。

それは毎年恒例、お泊りOFFの為です。

先日、16万kmを無事突破し、1万km毎のオイル交換が前準備の仕上げとなりますが、

01かかと部擦れ.JPG
その他に気になってる部分も少し
手を加え、気持ちよく行きたいな、と。

写真はフロアマットの運転席側。

ちょうどかかとが当たる部分ですが、もう
こんなに擦り減っています。

元々、頼りないヒールガード
(ただファブリックが少し分厚く
なってるだけ)
でしたので、ちゃんとしたヒールガード
は必須と考えてましたが、案外早く消耗
が進みました。

そこで、そろそろ施工しなくちゃと、ホームセンターをうろうろ。
見つけたのがこれです。
02素材.JPG

木造住宅の柱同志の突合せ部を補強する建材
資材です。

板厚は1mmほど、材質はたぶんSS。
元々1mm厚のアルミ板を買ってきて穴開けて
自作する予定でしたが、構想していた大きさを
確保するには300mm×200mm以上の大きさの
ものを準備しなければいけません。

ところがそのサイズですと1700円ほどします。

市販品を調べると、1500円位から存在しました。

工数掛けて作っても費用的にはさほどお安くない。作ること自体は楽しいんですけどね。

10車にセット.JPG
そんなこと考えながらホームセンターを徘徊
していたら先の写真の物を見つけたんです。

何となくそれらしいバーリング穴も開いて
いて、見た目もそそります。

それでいて、価格は200円/枚!

ボルトナットも購入しても800円以下です。

目的はフロアマットに対するかかとからの
保護です。
その為だけなら十分な素材です。

出来上がりは写真の通り。

なかなかです(自画自賛)

そして、もう一つ、そのOFFではここ数年重要な私のお仕事の為、これも加工しておきました。
鉄板スタント8.JPG


重要なんです。これが。


続・お裁縫 [OPELの部屋]

先月、自身初挑戦でステアリングの巻き直しをやってみましたが、
調子こいて、ここも”こーでぃねーと”してみました。

01ノーマル.JPG
アームレストです。

純正はここもファブリックです。

シートやステアリングほどでは
ないですが、やはり経年劣化は
あり、どうせなら。

ただ、やるにはばらせないと
できません。

単品としては簡単に取り外せ
るんですが、その単品をそれこそ
部品単位までばらせるか、が肝です。

試行錯誤しながら格闘1時間。ここまでばらせました。
02ばらし.JPG

そもそもばらす事など考えられた
部分ではないですからね。

はめ込みなのか接着なのか、復元
する事も考えながら恐る恐るです。

ですが、ここまでばらせると後は
楽です。

合皮を型取りし、カットし、地道に
お裁縫です。

と、言葉にすると簡単ですが、最初の工作はやはりダメダメ箇所も多いです。
都合、2回やり直しでようやくこんな感じです。
12 再修正.jpg

幸いここは、ほぼ直線で縫えます。

やり直しと言っても生地の折り返し
が甘かったり、寸法が足らなかったり
と難しいことはないです。

面倒なだけ・・・

が室内の部品なだけに見栄えが悪いといつも目に入る部分なんで気になります。

気になりだすといても経ってもいられなくなり、面倒でもまたバラしてます。

それが常に手で触れているステアリングになるとなおさらです。
48 5回目04.jpg

結局、前のBLOGで2回やり直し、
3回目に満足したような事を書いて
ましたが、ここは特に、気になると
我慢できなくなってきます。

その後また2回やり直し、都合5回目
の作品です。

かなり編み込みもきれいになり、
合皮の切り替えし部もしっかり溝に落とし、操作感は非常によくなりました。
だいぶノウハウはできましたが、何回やってもステアリングは難しいです。

49 5回目05.jpg


そんなこんなの4月末からの作業も
ようやく妥協できるレベルに落ち着いた
ところ、とうとう到達です。

4月から往復約100kmの通勤になった
のであれよあれよと走行距離が延びて
いきました。

予定では7月くらいに到達かと想定して
たんですが

・・・

ですが、今のところ、いたって順調です。

注)写真は同乗者の必死の撮影によるものです。

160,000km.jpg

自身の工作では初挑戦 [OPELの部屋]

GWも終わり、普段の生活に戻りましたが、私の場合、どこか旅行に行くなど
【バカンス】的なことは一切ありませんでしたので、至って普通に戻れてます。

仕事が行くのが嫌になるくらいバカンスしてみたいぞ!と。

100.jpg
でもそんな私でも、例年のGWですと毎年決
まって某所でBBQ大会があるのですが、今年
はなぜか無かったので、それならばと、休み
期間中、全てを工作に費やしました。

13年目、15万7千km超えの為、色々内装
にもそれなりの劣化が目立つようになって
きたんですが、昨年は運転席シートの
ファブリックに穴が開きそうになり、試行
錯誤の上合皮によるサイドサポート
プロテクターを自作。

これがなかなかGood Jobだったんですが、
その時買った合皮が大量に余ってます。

そこで、写真のように擦れが目立ち始めた
ステアリングにカバーをしてあげようと。

101.jpg
ただカバーといっても、巷の量販店何かで
売られている輪っかだけのものでは芸がない。

そこは巻き直しに近いクオリチーで仕上げ
たいと。

その為にはステアリングを外して作業するの
がBestなんですが、普段から通勤で毎日使用
している愛車です。

もしできなかったら?となると、色々困ります。

そこで、多少作業が途中でも家に帰れれば問題
ないから、取り付けたままでやっちまえと。

事前に型取りと、輪っかだけは作っておいたので、
GW前の通常の公休日に実施してみました。




102.jpg

しかし、この部分については私の工作
レパートリーでも初挑戦になります。

お裁縫は幾度となくやってきましたが
ただ縫えばいいってもんじゃありません。

それなりのクオリチーを目指す場合、
避けて通れないのがスポーク部の巻き
がいかにうまくできるか。

その為にはさらに前段階の型取りがどれだけ
ちゃんとできるかにかかってきます。

と、思います。(初挑戦なんで)




103.jpg

こういう事を御商売にされているSHOP
さんのBLOGなどを拝見し、見よう見まね
でステアリングに溝堀などし、合わせ部
の盛り上げりを逃がすなど、細かい細工
も怠りません。

型取りも良いのか悪いのか、なんせ輪っか
状の物を工作するために型取ることなんて
長年生きてても、なかなかすることあり
ませんからね。

そんなこんなで、最初のチャレンジは
ステアリングの前準備から巻き付け、
縫い上げまで頑張ってはみたんですが、
終わったのは22:00過ぎ。




104.jpg

ちなみに私の作業場は会社営業所の駐車場です。
かすかな照明はあるものの、作業するには全く
もって暗い。

仕事用のLED照明を2本使い、何とか仕上げ
ましたが、翌朝見たら、それはそれは残念な
クオリチーです。

部分部分で初挑戦故の問題に直面し、それ
なりの知恵と技術で乗り切ったつもりが
かなりの部分で要修正レベル。

悦に浸り、GWはゆっくり休み・・・・
と企んでいましたが、これでは休み明け
からの通勤で、気になって仕方ないだろうと。

そこで、このGWを使い、一からやり直した訳です。

折角縫い上げたカバーを全てほどき、またカバー自体も作り直し、溝の形状も再度
加工し直す為、先に彫った溝を埋戻し・・・

さすがに間を開けずの2回目の作業です。

かなりの対策はでき、クオリチーも格段に上がりました。

1回目は、暗がりの中での作業になり、注意すべきところもできなかったので、明るい時にやり
ました。

ステアリングの再加工に1日。巻き縫いに1日。

じっくり行った結果はしっかり出てきました。
もうこれで完璧、と追加で別の部分も合皮でカバーするなど、充実したGWの工作になった、・・・・
ハズでした。

しかし、GW明けの2日間。いつものように通勤で使ったわけですが、・・・・気になるととことん
気になってくるようで。

105.jpg

この土日、3回目の修正です・・・・



さすがに・・・




指が痛いです。




ですが、初挑戦にして、2回やり直し。
素人工作としてはまずまずの出来に落ち着きました。




て自分でそう思ってるだけですが。

感覚というものはやっぱり信用できん! [OPELの部屋]

いや、自分の感覚が・・・何ですがね。

昨年の春、ちょうど今頃だったと思います。

10新旧比較.JPG

約6万km位でしたか、もう賞味期限
の終わったショックを交換し、乗り心地
改善、走行フィールも問題なし!

とおよそ1年、何の疑いもなく乗り続けて
ましたが、昨年末にスタッドレスに交換
した時、

『あれ?こんなうるさかったっけ?このタイヤ。』

という感覚がありました。

でもまー、スタッドレスだから、こんなもんでしょ、と春になり夏タイヤに交換するのを楽しみに
してたわけですが、3月に入りいよいよ夏タイヤへ。

で、『あれ?こんなうるさかったっけ?このタイヤ。』

でもまー、アジアンタイヤだから、こんなもんでしょ、とまたも安易に済ましておりました。

13アライメントDIY.JPG
が、何となく音以外にも違和感があり、
ドラシャ破損の経験から、またその辺り
でトラブルか?

と疑ってみたんですが、どうも違うよう。

安堵はしたものの、でもやっぱり気になる。

で、たまたま会社での昼休み。

そばに人がいたので何となくトーを測ってみた
ところ、プラストー!?

もしかしてこれで引きづりが出てて、音が激しいのか。

どちらにしても数値上よろしくないのは明らかです。
本来はちゃんとプロの目と機械で再調整しておきたいところですが、折角、ショック交換からDIYしたんだからと、性懲りもなくまた簡易キャンバー測定具を自作。

きっちりした数値は見れませんし、測定する状態もジャッキUP状態ですから、どれだけ動いたか?
というのが判ればいいんです。

ショック交換時は理屈ではキャンバーしか変化していないはずで、トーアウトになってるということは、
ベスト位置よりポジキャン(タイヤが立ち気味)のはずです。

何度か調整した結果、やはり当たりでした。

音は静かになり、コーナーでも良く曲がります。それ以上に、燃費が目に見えて良くなってます。

相当、引きづって抵抗になっていたんですね。


まっすぐ走ってちゃんと曲がるし、ハンドルもセンター、ステア戻りも異常なし、なんですっかりちゃんと
調整で来てると思ってました。

確かに燃費は落ちており、これは車齢から来てるものかと思ってましたが、実に私の感覚の低さが露呈
されたわけです。

今だって、前より良くなっただけでちゃんと測定したらどうなってるか・・・数字は大事です。

長期消耗品 [OPELの部屋]

なかなか、スパーと暖かくなりませんねぇ。
東北の方はまだ雪予報が出てたり、今月中には山形・秋田と出張があるのに
まだ寒そう。

とりあえず関東南側はもう降雪も大丈夫!と予想し、3月の頭には降雪仕様は解除
したんですが、
15.2.28-1.JPG


RR09 パットTRW取付後.jpg
そうそうタイヤも外しませんので、
ついでに色々チェック。

と言ってもブレーキパッドの残り
やBOLT類のガタツキ、オイル、
グリス漏れなどだけですが。

そのチェックで、リアのブレーキ
パッドがそろそろ。

前回交換したのが約4年前で、
大凡、65,000kmほどの使用に
なります。

何度も書いてますが既に15万超えともなると、こういう長期消耗品も2回目の交換時期に来ています。
RR08 パットTRW.jpg
こういうパッド類はまだ労せず
手に入りますが、良くある
”在庫切れ”
であたふたしないよう、すぐさま
発注しておきます。

そんな時ほど在庫は問題なく
翌日届いたりして、驚かされます。

1回目の交換時はローターもダメ
でしたので、Dixcelというメーカー
のローターとパッド、ブレーキフリュード
をセットで交換したんですが、同メーカー
なんでフィーリングなど一番安定してる
もんだと思い込んでいましたが、これがずっと気に入らず、今回は他社製にしてみました。

今のところDixcelよりは好印象。
同じメーカーだから、”いい”というわけではない一例ですね。

同様に、やはりほぼ4年前に交換したバッテリー。
03Pana caos WD75-28.jpg
毎日車は使ってるので、始動性は全く
問題なかったのですが、普通ならとっく
に交換時期を過ぎてます。

テスターで計測したら、始動は問題無
かったにも関わらず、”要交換”の結果。

こちらも突然死は困りますし、昨年春
にオルタネータが逝ってしまったんで
負荷もかけたくないですからね。

純正は7up銘柄のBLACK。1回目の
交換では、安いからという理由でDelco製
で性能ランクを上げてみたんですが、こちらも交換後、原因不明のフィーリングダウンが発生、なぜか
アクセル踏んでも力が無い・・・
結局、色々やって大陸性アーシングキットを施工したところ、元のフィーリングに戻ったんですが、入口
からたくさん押し込んでも、出口が狭かったら流れない、ということでしょうか。

今回は、前々から一度使ってみたかったPanasonicのcaosを載せてやりました。
瞬発力が高いようなので。

が、今のところ・・・・普通・・・?かな。
audioの音も・・・・純正audioですが、まー普通です・・・


とそんなこんなで、維持りの方も相変わらず必要なようですが、当面箱替えできるわけでもなく、このまま
維持りを続けながら弄りもしていくようです。
010アンダースカート02.JPG


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