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過去の人気作品 [stageaの部屋]

確か、最後に製作したのは3年位前。

自車が盗難に遭う前は、何人もの同型車乗りの方よりご注文いただいた作品。

070220_0834~01
盗難された車からもしっかりこれだけ

持って行かれており窃盗犯にも気に入ら

れてしまった作品ですが、つい先日、

思いがけず再製作のご依頼が。



既に、これを付ける車両は生産中止になっており、

今回のご依頼主も恐らく、リユース車を手に入れられた

模様。


  ↓ 盗難後、発見された時の姿
室内

なるほど、そういうニーズもあるのかと、今更ながらに気づいてしまったのですが、なんせ、

最初に書いたようにもう3年近く作ってない。

懐かしの一品2HIT中は、約半年の間に7setは

製作したので、最後の方はかなり作業も

早くなり、品質も安定してきたのですが、

さて再生産は可能か・・・・


慌てて過去の型紙や在庫素材など集めて工程

を再確認。

幸いにも、製作に必要な型紙などしっかり保管         ↑ 新規、作成中

できていたので、何とかできそう。


もう乗っていないし製作はないだろうと思っていたのに、型紙だけは残していましたが、

過去に作ったものが、再度、気に入られて製作依頼を受けられるなんて、思ってもみませんでした。


時代が変わって、中古車を手に入れるオーナーでも、この部分のチープさは気になるんでしょうね。

あれから1ヶ月 [stageaの部屋]

車が盗難に遭ってから、早1ヶ月。



1件だけ目撃情報を頂きましたが、確認できず、またK察からも特に音沙汰なしで



結局、発見には至っておりません。



img20080416.jpg



色々手をかけた車を盗られたことは残念でしかたありませんが



幸いにも、保険の方で盗難事故として確定した為、



次期車の手を打つことにしました。



このまま車なしでは生活や仕事上、色々不便であり、できる限り



早く準備したいのですが、なんせ、保険金でまかなえる車を



探さなきゃいけない。



うちの大蔵省から言わせれば、レギュラー仕様で、保険金内で買える新車がいいと。



更に自宅マンションは機械式Pの為、高さ・長さ・幅に制約があり、箱型ミニバン系は対象外。



元々私的にはミニバンは好きく無いので、そこはありがたいのですが、大蔵省は、ミニバン信仰が厚くって。



が、しかし、NETで調べてみると、出てきたほとんどが



良くて1~1.5Lのコンパクト車種で、その中の最低グレードか中間グレード・・・・



全く、五感に響かない車種ばかり。



通勤の足だけに使うなら、それこそ燃費のいいコンパクトでいいんですが、



いざ、家族で遠出だ、買い物だ、はたまた大阪まで帰省だぁ



となると、さすがに運転したくありません。



そう、どんな時でもハンドル握るのは私だけなんですから。



だったら程度のいい中古車さがすしかないわけです。



無論、私は中古車でも全くオッケーです。五感に響かない車を新車で買うより



響く車を中古でも手に入れる方が、数段うれしいです。



何とか大蔵省を説得し、NETで当たってみました。



希望は、



形はWAGON、2L~2.5Lで、ステージアの排気量を超えない、色はシルバー



年式はこれまたステージアと同年式以上なので、H15年以降。



最近のガス代高騰を考えると、4気筒で我慢か・・・・



同じステージアだと、下取りや買取は安いのに、販売価格はそこそこ高い。



img20080416_1.jpg他にはTOYOTAアベンシスなんかデザイン的には好き。



でもTOYOTAらしく、『普通の車』だそう。img20080416_2.jpg





レガシーは相変わらず人気で高いし、第一そこらじゅうで見る。



アテンザなんかも結構好きなんですが、これまたそれなりに人気車種で高額。



img20080416_3.jpg







どの車種も、おっ!安いじゃんか、と詳細見てみると、6~8万kmくらい走ってる。



ドイツ車ならともかく、国産車で8万km近くはちょっと・・・



と、五感、予算、形、色、年式・・・etcと、条件に合う国産車はありません。



やっぱり、あれ、かなぁ・・・・





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緊急依頼!! [stageaの部屋]

本日、銀3号が盗まれてしまいました。



img20080313.jpg




NO:横浜 301 に 7046



車は写真のとおりです。

img20080313_1.jpg




盗まれた場所は、横浜市都筑区の会社が借りている駐車場

で、時間は今日3/13 9:40~19:10までの間です。

img20080313_2.jpg


どこかで見かけられましたら、



都筑警察署盗犯係り 045-949-0110



までご一報ください。



現在、かなりの勢いで落ち込んでいます。

img20080313_3.jpg




宜しくお願いいたします。



img20080314.jpg




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もうこれ以上は・・・減らせない? [stageaの部屋]

来シーズンも使いたいスタッドレス。



通勤だけとはいえ、雪の無いアスファルト走行では



どんどん減っていきます。



3月の頭に、会社の指示である国家試験を受けるため、



お休みにはお勉強してたもんで、ようやく交換できました。



img20080306.jpgマンションの洗車場所&ごみ集積所の前。



ここが唯一車を触れる場所なんですが、当然公共の場所なので



占拠しておくわけにはいきません。



1輪づつ車載のジャッキでタイヤ交換させればかなり速いですσ(^^;)



さっさと作業を終わらせ、そこから撤退しないと、誰に何言われるか・・・・





さて、外したスタッドレス。



次回出番は来年1月末くらい。



img20080306_1.jpgそれまでは屋上で放置されてしまうので、きれいに洗って干してます。



ですが、なんせゴム製品。



一応、床から浮かし、直射日光が当たらないようにカバーはするのですが



多少、劣化はするでしょうね。



最近はスタッドレス預かりサービスをやってるタイヤ屋さんもあるようですが



当然無償ではないですし、タイヤ用にまた物置買うのも。。。





たぶん、恐らく、2~3日だけ使われる運命の、家のスタッドレス。



来シーズンまで変質しないで、ね。





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改善ならず! [stageaの部屋]

燃費!



6.gif

    7.gif





を入れてみましたが、大して効果は無く、相変わらず高いガソリン



をガブガブ消費してくれます。







まぁやはりECO運転が一番効くのでしょうね。





ということで、A/CをOFFにして様子見ます。





OPEL乗ってたときから、A/Cコンプレッサーの故障をきらい、常にA/CをONにして走ってましたから、



今もそうなんです。



でも国産車だからそう壊れないでしょ?コンプレッサー。







でもコレくらい走ると国産でも色々で出しますね。



怪しい音がそこかしこから・・・

66000km.jpg




来年は2回目の車検。





あぁ~



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寒くなってきたし、夏タイヤ交換? [stageaの部屋]

題名どおり、夏用タイヤを新調です。



スタッドレスは、いよいよ、降雪の可能性がある時期まで



使いません。



だって折角、タダで頂いたもんだし。年数は経ってるかもしれませんが。・・・





img20071121.jpgさて、怪しかった夏タイヤ、色々、他の銘柄やサイズを検討しましたが、



結局、価格とサイズで、全く同じものを新調しました。



特に、不満があったわけでもないので。





交換するに、できるだけ安いところでと、何件か回って見積もり取りましたが、



大手量販店は、やはり高い!。



ホイルとsetものだと破格値のものもあるにはありますが、タイヤだけですと



なかなか。



WEB上では同じ銘柄で安いのも出ていますが、結局どこかへ持ち込まなくては



いけませんし、そこで、古タイヤの廃棄料や交換工賃も当然、必要になります。



また、いいお店を見つけると、長いお付き合いもできて何かと便利になるかもしれないし、



私はやはり店頭で買いたい。



img20071121_1.jpg色々探した結果、自宅に近い個人経営のタイヤ屋さんで見積もってもらったら、一番安く、良心的。



さらに、社長さんがタイヤ特性やサイズのことなどしっかい説明してくれるし、



作業自体も、インパクトレンチでいきなり締めこむような無知なことはしない。



作業見てても文句一つ言わないし、こういうお店がやはり安心できていいですね。





最初の見積もりでの来店から、途中、ブレーキの整備が必要になり、約1ヶ月後に再度訪れたら、



ちゃんと覚えていてくれたので、その日に注文、1週間後の今日、交換してきました。





お店に着いて新品タイヤを見ると、やはりかなり溝って深いのですね。



こんなにあったの?て感じです。



作業が進み、外されたタイヤを見てみると、車両に付いてる状態で見てた時より



img20071121_2.jpgなんか、まだ使えそうな感じ。



あや、早まったかな?と、ちょっと不安がよぎりましたが、新品タイヤでの初走行で



交換は正解だったと納得しました。



今まで、同じ銘柄、同じサイズでの交換をしたことがなくて、いつも、次はこのサイズ、とか、違うメーカーの、とかで



古いのと新しいものとの単純比較が出来ませんでした。



サイズが違うとこうなるんだ、とか、このメーカーの方が静かだな、とか。



でも、新品に換えることで、乗り心地、静粛性がこんなに違うのかと、逆に言えば、こんなに性能が落ちていたのか、と思い知らされました。



特に、何の変哲もない交差点を曲がる時に、フロントがすぅっと向きを変えるようになっていた。



いかにグリップが落ちていたのかと。





見た目、まだまだ大丈夫!、と思っても、スリップサイン間近では同じ性能は出ないんでしょうね。



巷の中古タイヤ&ホイル屋さんにはこれより溝の浅いものがどっさり売られてます。



今日まで、そんなんでも大丈夫かと思ってましたが、改めます。





やっぱり、タイヤは大事です。



img20071121_3.jpg






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たまりません、ガソリン代 [stageaの部屋]

すごいですね、街のGSの値段。



看板の価格を見るとうんざりします。



セルフで最近多い、『あっ!こっち安いからこれ』と



ガソリン車に軽油を入れてしまうお馬鹿さんにも同情してしまいます。



私も、以前、これはたまらんと、ハイオク:レギュラー=5:5



までのチャンポンを試してみましたが、現在の賢いコンピュータ制御



で燃調している車でも、加速時にはキリキリと小さいノッキングを



起こします。
img20071113.jpg




きっと、シリンダー内では、『なんじゃ、この燃料は!』と



中途半端に燃えカスが残っていることでしょう。





しかし、燃費を急激に向上させるのはほとんど無理で、ガス代惜しけりゃ



乗らないのが一番だが、そうもいかん。





そこで、少しでも燃費が良くなるよう、運転で気をつけてもまぁ大した



影響もない。





かといって、巷にあふれるパワーUPアイテムや燃費改善の類は、まぁ何か少しは



変わるでしょうが、これも期待外れが多かった。



7.gif




結局のところ、定期的な整備、無駄な急加速・アイドルを避けるのが妥当な線か。



でも整備というところでは、普段、開けて掃除のできないエンジン内部やインジェクションなど



きれいにすれば多少良くなる。長続きはしないかもしれないけど。





昔、ここの商品のインジェクションクリーナーを使って、結構、良かったんで、



淡い期待を抱きながら、最悪でも悪くはならんだろうと、こんなの入れてみた。



現在、主に通勤で使用、片道12km、朝は渋滞してるが帰りは流れてる状態で



6~6.5km/Lの燃費。





せめて、7km/Lを超えてくれないか、おい!





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スタッドレスげとぉー! [stageaの部屋]

いやぁー、NET上のお知り合いってほんと



助かります。



同じ車種に乗ってる人とお付き合いがあると、



時として、わらしべな特典があります。



支店の方でだめもとで、スタッドレスを余らせてる人がいないか投げてみました。



そしたら、その数時間後に、連絡が。



見事、無償で、しかもホイルつき、山十分のスタッドレスを頂きました。



img20071030.jpg




これで、今シーズン、雪の恐れがある時期に履き替えておけば、



機械式Pから出せるので、通勤できます。



なんせ、周辺道路は渋滞名所の幹線道路なんで、夜のうちに積もったとしても



私が出勤する時間には、普通にノーマルタイヤで走れます。



でも、マンションの機械式Pからと、その敷地内だけは、スタッドレスまたはチェーンを



巻かないと走れなくなるんです。





音符いやぁラッキーでした笑顔





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タイヤの換え時 [stageaの部屋]

タイヤってどこが換え時でしょうか?



以前、BIKEに乗っていたときは、どうしてもサイドよりセンターが早く



減るので、そうすると雨の日なんかは怖くて乗れなくなる。



車の場合、よほど偏磨耗しない限り、スリップサインが出たところが



換え時なのか?img20071019_1.jpg





写真は現状のフロントタイヤ。



スリップサインの凸までは1mmくらい。



実際、どれぐらいグリップや乗り心地



に変化が出てるかというと、



ドライ路面なら、さほど感じない。



やや、道路上のペイントに反応しやすい



感はあるけど走れないほど怖い



ものでもない。



元々、ハイグリップタイヤでもなかったので、



性能の極端な変化も感じられない。



ただ、雨天時や路面が微妙に濡れていると、気をつけないとフロントが少し流される。





img20071019_2.jpg リアタイヤは、フロントに比べ、スリップサインの凸迄あと、



2~3mmほどある。



フロントよりはまだいけそうだが、やはり



雨天時は若干グリップに不安が残る。



たぶん、スリップサインがはっきり出ていなくても、



タイヤとしての美味しいところは過ぎているんだと思う。





仕事柄、時々すごいタイヤを付けた車を見る。



片べりし、ワイヤーまで出てるのに



まだ換えようとは考えてなかったりするオーナーさんがいる。



一方、まだ半分くらいしか減って無くても、グリップや他の性能が気に入らないから



交換してしまう人もいる。





危険な状態のタイヤは問題外だが、この微妙な状態でどこまで引っ張れるのか。



気持ち的にはもう交換したいんだが、安いものではないし、悩むところ。





たぶん、燃費にも多少なりとも影響してるかもしれないし、今のままじゃ



もって1000km走れるか?・・・





と、いうより、そこまで引っ張るか・・・



ブレーキ整備と、できたぁー! [stageaの部屋]

img20071018.jpg先日、不本意ながら、ブレーキパッドの消耗に気づかず



ディスクローターにかなりの傷をつけてしまった。



パッドは直ぐにディーラーで交換したが、ディスクは



研磨できるほど残量がないとのことで、しばらく放置していた。



しかし、ネットでいろんな人と知り合いになると、あるところにはあるもんで、



社外品に交換してノーマルを保管していた方からディスクプレートを頂いた。





img20071018_1.jpg昨日、お休みで天気も良かったので、一気に交換した。



ついでに同じ過ちを繰り返さないように、フロントのパッドも交換してしまった。



でも純正品未交換で6万kmはよくもったなぁ。







交換作業自体は、リアディスクもフロントのパッドもさほど難しくはない。



ただ、設備のない場所で作業するので、とにかく作業姿勢が悪くなる。





つまり体にとってかなり過酷なんである。



四十肩の始まっている年齢には・・・

img20071018_2.jpg





ジャッキUPしただけの車体は位置的にも低い場所になるから



腰をかがめて低い姿勢での作業が強いられる。





案の定、リア左右のディスク交換、フロントパッド片側終わったところで



体中が固まって痛いのなんのって。















img20071018_3.jpgそれでも途中でやめるわけにはいけないから、ギシギシ言ってる体に



むち打って、4本のホイル脱着を終わらせた。









もうこの時点では、真っ直ぐ立てず、人間の進化図の真ん中くらい



の姿勢しか取れなくなっていた。







確実に、体のそこかしこで老化が始まっている。





img20071018_4.jpg

さて、そんな体になってるにも関わらず、やり残していたこれ、





ようやく、塗装の乾燥も終わり、取り付けに



入れそうだったのでいい加減終わらせようと



作業に入った。



作業後、あまりの体の痛さに、ついに4本足歩行まで退化してしまった。











img20071018_5.jpg



完成!



なんと企画から1年もかかってしまった。



途中、初めて使った発砲ウレタンの特性から、



塗装後の割れに悩まされ、何度も修正を繰り返し



さらにアウトドア作業の為、天候に左右される



条件が重なり、相当時間がかかってしまった。



まぁ、そもそも汎用品をこの車用に大加工する企画時点で長期戦は覚悟していたのだが、



ようやく日の目を見た。



でも、下に付く部品だから、早々に傷や破損の恐れはあるけれども。





img20071018_6.jpgで、この部品、機能UPの考えで作ったのではなく、ただ単純に



車のデザインの気に入らない部分を埋めたかっただけ。



考えてみりゃ、時間かけ手まで作る?





と、言われても仕方ないかもしれないが、

















そんなの関係ねぇ泳ぐ









こんなにかかるとは・・・ [stageaの部屋]

工作の話、長いこと書いて無かった。



実は、前回upした時は、ここまで完成し、あとは取付けのみimg20070920.jpg





のハズだった。





が、あまりのクリア塗装の完成度の高さに(自己満足)



表面がツルツルだった為、室内にしまおうとして片側を



落下、破損させてしまった。





幸いにも、損傷は浅く

(とは言っても跳ね上げ部をポッキリ折ってしまった)



すぐさま元の形状に復元できた。





が、しかし、不幸の連鎖はその時から始まってしまった。





当然、折れた部分を復元するには今までと同じように



パテ埋め作業が発生し、さらに平面出しを行うのだが、



ついでだからと、できの悪かった部分にも再度修正をかけたりした。





この時、既に薄くなっていたであろう部分も研磨してしまっていた。



もちろん、外から見ただけではそんな状態は知る由も無い。





平面出しが終わったところで、直ぐに塗装し、数日置いていたところ、



見覚えの無い傷(というより、細い筋のようなもの)が



ところどころに現われた。



『なんや、これ?』



と、触ってみると、 「ベキ!」



と不気味な音!ショック



さらに、指で押してみると、「ぐにょ」



とへこむではないかぁ。困った





恐る恐る、そのまま力を入れていくと、みるみる音を立てて割れていく。



(/o\)あぁ!





img20070920_2.jpg



そう、どうも、FRPに挟まれていたウレタンは元々そんなに硬いものでもなく、



空気も間に含んでいる。そこへ薄いFRPの表面だけでは、簡単に凹んだり割れたり



してしまったようだ。

かなりのショックではあるが、先に進めるしかなく、最初はFRPパテで補強していたが

















img20070920_1.jpg補修した場所以外が次から次へと割れていき、もぐらたたきのような状態に陥ってしまった。





こうなりゃ、割れた部分を小手先で補修しても無駄!



















割れた周辺を、逆に大きく広げ、FRP樹脂とファイバーで大補強を実施した。

img20070920_3.jpg



上からFRPを貼っただけでは、造型・平面出しすればまた薄くなってしまう。



まずは割れた部分から、内部に向かって樹脂を流し込み、細かくしたファイバーを埋めていく。



徐々に外まで盛り終えたところで、表からもFRPを貼る。





見た目、かなりやっつけ仕事のようだが、完全にFRPの無垢の状態にしなければ同じ不具合の繰り返しになる。





実はこの作業も、2、3回、やっていて、もう良いだろう、と思ったところで



想定外の部分が割れてきて、ここ数回の作業はこればっかりやっていた。





おかげで樹脂やサーフェサーが足らなくなり、余計な出費もしてしまった。



そして、前回の幻の完成からほぼ2ヶ月。



ようやく、よぉーーーーやく、



前回と同じ、クリア塗装迄たどり着いた。





割れも、もう発生していないようだし、乾燥もいい感じで進んでる。



内部にかなりの樹脂を流し込んだ為、現状少し重くなってるが、所詮、機能partsではないので





img20070920_4.jpg










そんなのかんけーねー泳ぐ

ようやくここまで [stageaの部屋]

当初、入梅したのにドピーカンの日が続き、



まずまず順調に進んでいた工作も、前回の穴あけ作業から



塗装工程に、というところまでたどり着いた。



にもかかわらず、先日の台風前後は梅雨らしい天気が続き、



仕事がお休みになっても作業できず。



それでもほんの少しの晴れ間や小雨の小康状態を狙って、数時間ずつの



作業を決行!



塗装した後に直ぐ雨が降り出した日には、正直、涙出ます。



img20070719.jpg さて、前回、車両への取付け穴加工も終わり



本体の穴部分に細工を施します。



そのままタッピングで固定していくと



FRPを割っていってしまうので、しっかりとした



固定が出来ません。



そこで、ザグリを入れ、そこへナットを埋め込み固定します。













img20070719_1.jpg



これにより、タッピングはナットを介して



固定されることになるので、本体を破壊する



事はなくなります。



FRPの積層でこれだけの厚みを出していれば



そんなに問題ないのですが、FRP-ウレタン-FRP



とい断面なんで、柔らかいウレタン部がネジ込み



に耐えられないんですね。





ここまで出来たら後は塗装!



でも先にも書いたように、天候不順で



なかなかできません。img20070719_2.jpg





それでもサーフェサーを噴いた時の喜び!



塗装の前のこの状態が、私はなにげに好きです。



今までの作業の集大成がこの時点ではっきりでます。





面の凸凹や、削り後の残り、ひび割れなど、



ここで見つかると、すごろくのように 



”2マス戻る”



ことになるわけです。



でもサーフェサー乾燥後のチェックで何も問題なければ



(あるいは妥協できるレベルだったら・・・)



この後の色付け後の状態を想像し、一人悦に入れるわけです。





そう、完全に自己満足の世界!
img20070719_3.jpg
img20070719_4.jpg






そして、その出来栄えを確認できたところで、ようやく色付けに入れる



わけです。



ただ、とりわけシルバーに関しては、色付け後に、サーフェサーでは発見できなかった



面のゆがみや凹凸が露見する場合が、多々あります。



案外、この後4マスくらい戻される場合も、まれに、あります。



幸い、今回は大きく戻されることも無く、何とかクリアーまで噴くことができました。



これが単品でのbefor-after。



img20070719_5.jpg



さて、次回は艶出し、取付けです。



その前に少し小細工が必要なのですが・・・・







だいぶ形に [stageaの部屋]

なってきた。



なが~い時間がかかってる工作。



ようやく、取付け穴の加工までたどりついた。img20070622.jpg



これは、その為に買っておいた\980の充電式ドリル。





そう、作業が常にアウトドアで、公園のPや会社のPなので



電源が取れない。







そんなときに重宝するんだが、価格が価格だけにちゃんと使えるか



心配だったが、十分だった。







img20070622_1.jpg



タッピングビスで固定後、バンパー合わせ部の形状を合わせる為



追加でパテ埋め。





これは紫外線硬化式のパテで、晴天だと1分くらいで固まってしまう。





作業を急ぐ場合便利だが、ほとんど平面出しなどヘラ作業ができないので



あとで削るのに工数がかかってしまう。





これでも何とかヘラで平面出しまでがんばったが。





本来、この部品は機能には全く関与してない。



そう見た目だけの工作です。



この赤いラインのようにサイドから見てフロントとの高さを



合わせたかっただけ。img20070622_2.jpg





一応、目的は達成!





さて、これから塗装にはいるわけだが、これから本格的な梅雨が



くると、なかなかできないかも。









  





img20070622_3.jpg


FRP工作その後 [stageaの部屋]

いやぁ~、そこらじゅうチクチクする。



これが2、3日続く。風呂に入っても。



ガラスマットだけだとそんなでもないのだけど、



樹脂で固められたやつを削ると、硬いファイバーの粉が飛び散る。



これが、服と皮膚の間にはいると、もー、チクチクちくちく竹竹と、



うっとーしー。



FRP製のエアロパーツ作ってるところなんかどうしてんでしょう?



削り粉が肺に入るのも危なそうだし・・・。





さて、前回は裏面を作業したところで終わってました。



それを不要な部分をカットしたり、平面出しの為さらに削り込みます。







img20070606.jpg



前回とおーんなじような写真ですが、実はいろんなところに追加で貼りこんだ後です。



なんか使い古した歯ブラシのような部分が見えますが、この部分は不要な部分



なんで、後でカットします。



そ、これがチクチクの元の一つです。



あまり樹脂が塗られてない部分ですから、カットするとやや硬くなったファイバーが飛び散ります。



で、貼り付けただけでは凸凹してますので、やすりがけや耐水ペーパーで



平面出しを行い、さらにパテ埋めして面を成型します。



このやすりがけで出る粉がチクチクの元パート2です。img20070606_1.jpg



とにかく、かなりうっとーしーチクチクです。





服の間に入らないように、手首足首をゴムで締めた、無菌室に入るような



作業着着ないと防げないのでしょうね。





エアーブローできたら少しはましなのかもしれないですが。





肝心の工作の方は、FRPの貼り込みはほぼ一段落したので、これから



削り→パテ埋め→削り・・・



を繰り返し、最終的な形状まで成型していく段階に入りました。





まだまだ乾燥時間が必要な工程が続くので、形状完成するのはいつになるやら。





あっそうそう、チクチクも当面続きそうです。

生FRP [stageaの部屋]

さて、先日の楽しい休日の後、残念ながら現実の生活に引き戻され、



毎日遅くまでのお仕事と、楽しんでしまった為に家計が苦しくなった



ことを思い知らされ、ようやく次のお休みにたどり着きました。



かなり長い間触り続けている、この部品。img20070522.jpg





前回の工作から既に何週間も経って



おり、久々に触ってみました。



ここまで置き去りにしてたのは



次の工程が、FRPによる補強で



あった為、晴れていて、風も弱く



気温もそこそこ高くなければ



作業し辛い部分があり、ようやく



今回のお休みがグッドコンディション。





朝から(と、いっても10:30位からですが)、ツナギに着替え、必要な道具を持って



我が家の屋上工房へ上ります。



子供達は学校、奥さんは家事、一人まったり工作TIMEなわけです。





さて、FRPを貼りこむ前に、表面の平面出しをしておきます。



あと左右の形状違いなんかも修正し、張り込んだ後の修正工数を減らすためです。img20070522_2.jpg





これだけで、ほぼ2時間も費やしてしまいました。



でもこれをやっておかないと、後で形状の左右差ができてしまい、



削っていくと折角張り込んだFRPを削ってしまいかねません。



何事も下地つくりが重要なわけです。





下地が問題なければ、一息ついてからグラスマットを切り出します。



裁縫バサミでバサバサっとカットするわけですが、この時、細かいグラスマットが



飛び散ります。



これが衣服や皮膚に付くと、チクチクして痛いんですね。



img20070522_1.jpg吸い込んでしまうのも良くないので塗装用マスクやゴム手袋を装着して



作業するのが望ましいのですが・・・・買い忘れました。



今回は粉塵災害も我慢して作業です・・(危険だからマネしないでね)





しかし、今は何でもそろいますね。



私が初めて生FRPを触ったのは、もう23年前。



最初はBIKEのフロントフェンダーの加工を行う為、どこで、FRPの素材や道具



が買えるのか、色々調べました(もちろんインターネットなんか知らない時代です)



何とか見つけたところも業販のみで、買えたとしても大量でしか買えませんでした。



結局、その時よく遊びに行ってた自転車やの親父さんに相談したら、関西では



そこそこ有名だったBEETレーシング(今は全国的だしBIKE乗りなら知ってると



思うけど)から



少量の樹脂、硬化剤、グラスマットをもらってくれました。



なんで自転車屋の親父さんが、BIKEのマフラーやカウルの製造販売会社に顔が



効くのか最初不思議でしたが、実は業界内で有名な親父さんだったようです。



それから十数年。今はホームセンター行けば大概のものが揃います。



すごいですねぇ。





さて、工作に話をもどして、マットを切り出したら、樹脂を塗りこみ気泡だしをしながら貼りこんでいきます。



この気泡だしをちゃんとやらないと、固まった後に空洞ができてたりして、強度が落ちてしまいます。



慎重に何度もローラーでゴリゴリしてこれができたものです。

img20070522_3.jpg




手前はきれいですが、奥のは凸凹してますね。



これは、発砲ウレタンがちゃんと充填されてなかった部分で、元から



陥没してたからです。



こんなのは後でパテ埋めすればどうとでもなるので気にしません。





で、硬化まで約2~3時間。



それまで作業はできないので、また次回です。





しかし、時間かかります。この工作・・・





牛歩な工作 [stageaの部屋]

不規則なお休みでなかなか工作意欲に結びつかず、珍しく



歩みの遅い工作。cup11.jpg



前回のUPでは、確かここまでだったかと。



そろそろ真剣に始めないと、そのまま廃棄されてしまうかもしれないので、



ようやく、先に進めることにした。















何で、前に進めなかった、いや、進まなかったかというと、



初めて使うこれ、ウレタンフォーム。img20070419.jpg



使いきりタイプのもので、残ったものを保存しておくことができない為、



やる時はいっきに片付けないといけない。



おのずとまとまった時間なんかが必要になり、なかなか重い腰が上がらなかったのだ。





でもそんなこと言ってると、前に進まないので、失敗してもまぁ仕方ないか



と使ってみた。





本来、家庭用エアコンホースを室外へ出す部分の穴を埋めたり、



外壁と内壁の間に注入して防湿などを行うのが目的の商品だが、



車のDIYではFRPの成型や追加メーターのパネル作成、スピーカーボード



などを自作する為に割とメジャーに使われたりする。



固まると硬めの発砲スチロールのようになり切ったり削ったりして



好きな形に加工できるのである。





で、いざ実行img20070419_1.jpg



CUPスポイラーをフロントバンパーに仮止めし、造型したいところに



吹き付けた。



緑色のが上の缶から噴出されたもの。



触るとねちょねちょして、かなりうっとおしく指にへばりつく。



更に固まると取れない・・・



その日の風呂で、指に付いたこれを剥がすのに、四苦八苦した。



軽石で削り落とさないと取れなかった。





さて、吹き付けたはいいが、加工可能な状態に固まるまで1hほど



と書いてある。



が、実行した日は急に寒さが戻った日で、1hでは全く乾かない。



結局、生乾きの状態でマスキングを外してしまい、結果、img20070419_2.jpg



ほとんど本体から剥がれ落ちてしまった。



写真の裏側にも吹き付けたのだが、重力方向に逆らうほどの接着力を持ってるわけではないので、



裏側のものはほとんど落下!





このままでは折角のウレタンフォームも自分の指を固めただけで終わってしまう。



残ったままの缶をそのまま投棄するわけにもいかないので、裏面だけでもと重い、



ひっくり返して残り全部を吹き付けた。



それがこれ。img20070419_3.jpg



まさにゴーヤです。





何かむなしくなって、表面が乾いて触れるようになってからそそくさと片付けて撤収。



あぁ~、久々に無駄な投資をしたぁ



と、とりあえず、屋外に放置しておいた。





一夜空けて、ゴーヤ君を触ってみると、これがまた気持ちよく固まってる。



おぉーこれなら加工できるかも・・・・



と、不要な部分をカッターで削り取り、それとなく体裁を整えたら・・・





まだいけるじゃん(^^)



img20070419_4.jpg



よしよし、こっから造型、造型とサクサクと削り、グラインダーも



出動させ、ガリガリ削ってみた。



う~ん、なんかできあがりが想像できてきた。



これは捨てずに済みそう。拍手





























img20070419_5.jpg



なんか一気に制作意欲がわいてきて、できあがったのがこれ。



左が加工済み、右が加工前。



何となく思っていた方向へ軌道修正できてきたような感じ。



残念ながら、ここまでやってまた天候が怪しくなってきたので、



露出したウレタン部を固めるべく、FRPパテを盛り、変形や破損のないように養生だけした。









img20070419_6.jpg





まだ次回も楽しめそうだ。

初挑戦 [stageaの部屋]

以前から気になっていたホイルの傷。



約3年前に狭い道で幅寄せできない車をよけたときに、不覚にも



縁せきにHITさせて作ってしまった。img20070323.jpg





まぁ確かに、扁平率の低いタイヤで、でかいホイルであれば、



そのうちどこかに擦ってしまい、リムがガ~リガーリくーんに



削れてしまうのも覚悟していたが、それだけに普段から気をつけて



乗っているから余計に悔しい。





だから、いつか修理してやろうと思い、早3年。





たまたまチェーン対応の為、ホイルをノーマルに履き替えていたから、このチャンス



を逃すと更に数年経ちそうだったのでホイル修理に初挑戦した。





こういう修理、業者さんに頼むとだいたい1万円~2万円くらい。



でもパテと塗料と自分の腕だけなら3千円ほど。(^^)



当然、DIY。



img20070323_1.jpg





今回は、大型量販店で売ってるアルミホイル補修用パテというのを初めて使ってみた。



2液性で、原液(アルミパウダーが入ってる)と硬化剤のSETもの。



使い方は説明書どおりで特に裏技などないが、原液の方が寒いと硬くなり



チューブからなかなか出せないのが難点。





削れてる部分を#320の耐水ペーパーで研磨後、説明書どおりにパテを調合し、



盛り付けて乾いたら削る、いわば碇石どおりの作業。



但し、リムのエッジ部分の損傷が激しいので、このエッジを復元するように削らないと、



部分的に凸凹してしまうので整形には気を使わなければいけない。



これがかなり面倒くさい・・・





整形できたら塗装だが、色合わせに手を抜いてしまった。



本当は、ホイルを量販店に持っていって、缶スプレーの色見本との比較をして買えばよいのだが、



面倒くさかったので、在庫していたシルバーを一回塗り、元の色との差をだいたい覚えて、『感』で塗料を買って来た。



そこで、マスキングにちょい技を使い、缶スプレーでやる『ぼかし』を入れてみた。img20070323_2.jpg







タイヤとの境目はきっちりマスキングして、ぼかす側は新聞紙を浮かした状態にしておく。



こうすることによって、マスキングテープで塞がれた元の塗装部分と新しい塗装部分との段差をなくし、



ぼかし『ぎみ』の塗装面になる・・・はずだ。



あくまでも『ぎみ』なんで、塗り方によってははっきり違いがでてしまう場合もあり、缶スプレーの扱い方でも変わるから・・・



真似する方は自己責任で。





色が噴けたらクリアーを噴いて艶を出すのだが、この時はマスキングを少し剥がし、境目を『誤魔化す』ように噴く。







どうだぁ?



まぁ、いけてんじゃないの。





img20070323_3.jpg






冬支度 [stageaの部屋]

と、いってもスタッドレスではありません。



完全ノーマル夏タイヤ&ノーマルホイル。



いうなれば、タイヤチェーン仕様です。

img20070125.jpg



なんせ、神奈川では年1回か2回しか積雪しません。



スキーも子供が出来てから夫婦共々辞めてしまい、



雪山へも行きません。





基本的に積雪すれば、電車通勤してました。





ただ、朝晴れてて、日中に積雪されると、通勤で車を使用してる身にとって



帰宅できない問題があります。



そこで、ノーマルタイヤ用にチェーンを準備しておけばいいだろうと、



新車購入時に合わせ、チェーンも買ってありました。





が、買ってから約4年。未使用です・・・





それは、これまでの積雪が、ほとんど寝ている間に積もってしまって



いたからです。



家は、マンションの機械式Pで、積雪があると、まずPから出せません。



かといって、P内でチェーン装着も出来ません。





img20070125_1.jpgつまり、折角、チェーン仕様にノーマルホイルに履き替えていても、



Pから出せないのでチェーンも付けられず、結果、電車通勤していたのです。





今年はまだ雪らしい雪はありません。



また、例年通り、寝ている間に積もってしまうかもしれません。





しかし、出先でスタックするかもしれない危険に備え、やはり今年も



ノーマルタイヤに履き替えました。





でも、溝は言うほど残ってないので、チェーンを巻かないフロントは大丈夫かと一物の不安は残ります。





さて、例年ならそろそろドカッと積もりそうな時期です。



今年は使うのか、4年もののタイヤチェーン・・・・





ちなみに、外した大きな社外アルミは、裏面も洗浄しておきました。



きれいになるもんだ。img20070125_2.jpg





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ご好評いただいて、既に6件 [stageaの部屋]

今年に入り、私のDIY製作品が支店BLOGでご好評いただき、



今年に入り4個も納品できました。(^^)



img20061128_1.jpg純正のこのおもちゃっぽい部分が気に入らなくて



製作した

『シフトゲートパネル』






思った以上に実物を見た人からご好評を得たので



試しに受注したら引き合いがあるかな?



と、軽い気持ちで振ってみたら、気が付けばもう6個も納品してました。







これがオリジナル。いわばプロトタイプですね。

img20061128_2.jpg















































納品1号。                          

初めて他の方用に製作したものです。

img20061128.jpg               



こちらは2号機。インパルのシフトノブと合わせて欲しいという特注に対応しました。
img20061128_3.jpg




そして、3号機。この方はstageaではなく、CPV35(スカイラインクーペ)乗りで、これも純正ではなくZOOMさんというメーカーのノブに合わせて欲しいという特注でした。

残念ながら、この方には取付け写真をいただけませんでしたが、もし見られてたら是非取付け後写真がいただきたいところです。

img20061128_4.jpg




その後、立て続けに注文が入り、img20061128_5.jpg

img20061128_6.jpg
img20061128_7.jpg

このように皆さんに取り付けていただいております。



デザインや仕様など全てオリジナルですから、それを気に入ってもらえたということは、とても嬉しい事です。



なんていえば良いのか、自分にとっては商品というより作品という気持ちなんで、それが売れたり褒めていただけるって、きっと絵画や写真を生業にしている方もそうなのかな?



と、勝手に芸術家にでもなったような気持ちです。





注文が入れば、また喜んで作ってしまいます。





そろそろ寒いけど(ぼそ)





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工作、あれから・・・ [stageaの部屋]

前回のUPから忙しくかつネタもなく、BLOGをサボってましたが



ようやく仕事が一段落し、キリがいいので3連休とりました。



で、今日は、肌寒いお天気でしたが平日で子供は学校!



朝から、一人DIY日和です。



さて、前回公表した汎用CUPスポイラーの加工ですが、これの作業



する前に、これがなかなかの人気で、今年に入り既に4個目を受注いただきました。



で、自分の工作になかなか時間が裂けなかったのですが、昨日発送したので



今日からやっとかかれます。



屋上に工具を運び、いざ作業開始です。



まずは、型紙で大雑把な型のサイズに合わせてみます。
cup05.jpg




写真のように全く形状が違います。これを、惜しげもなくブッタ切り、
cup06.jpg




何かに使えるだろうと思ってとっておいたアルミバーで繋いでやります。
cup08.jpg




この後、この大きな隙間をFRPか、ウレタンフォームで埋めなくてはいけないので



土台になるアルミパンチングを同時に挟み込みます。



するとこんな感じで延長かつ形状変更されました(^^)



適当に開いているような穴は、バンパー底にあるリベット用の逃げ穴です。



cup10.jpg


さらにバンパーエッジ形状を逃がすためにCUPスポイラーの角に逃げ用の



切欠き加工もしておきます。



片側から作業始めたのですが、反対側も同じように加工していきます。



これが左右できた図。



cup11.jpg


今回はここまで。まだFRPを買ってません(^^;)



でもFRPをぺたぺたする前に、この形がちゃんと車にfitするのか試さなければいけません。



ちょうど、明日出かけるので洗車ついでにあてがってみました。





・・・・・・あ、穴が合ってない・・・・







切り欠きも・・・・・・・











まだまだ先は長そうです・・・・







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