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払ったよ。たぶん、半分だけ・・・・ [わらしべ~な話]

だって、請求されなかったもん!



20歳そこそこのころ、5歳くらい年上の人たちと良く飲みに行きました。



その日も、某 餃子の○将へ。



ビール 4~6本/人

つまみ 麺類+飯類  以外  を2回(20品×2回)

すごい勢いで注文してました。

壁のメニューを指差し、



『あのメニューの○番目から△番目まで全部』



ちなみに4人で行きました。



さて、清算のためレジへ。

なーーか安い!



ま、いいかってことで、あとで各自の清算したら、やっぱり安い。

ラーメン+チャーハン+ビールくらい!



そう、あんまりな勢いで注文してた為、お店の方で伝票1枚計算忘れたのか、

半分くらい請求されてなかったようです。



たぶん、材料費くらいは払ったと思いますが・・・・



当分、というか、そのお店には同じメンバーでは2度と行ってまっせん。



小さな喜び [わらしべ~な話]

ちょっとわらしべとは違うかもしれませんが・・・



昔、測量会社で勤務してた時の話。



その会社は朝が早く、6:00出社、7:00には現場に向けて出発します。



いつもよる、岸和田市の国道沿い(わりと田舎の山の方にある町)の焼きたてパン屋さんに

朝飯を買いによりました。

いつものおばちゃんが『これ、おまけ』て、そこそこ大きめな、チョコレートでコーティング

されたドーナツのようなものをくれました。



え、こんなおおきいの、いいの?



そうするとおばちゃんが『バレンタインでーやから』て



おぉー田舎のパン屋さんにしては粋なサービス。それとも若い男2人がいつも買いに来るから

か(^^;)

いや、ともあれ、朝から甘いデザート付き朝食になりました。



もうひとつ。



別の真夏の暑い日、和歌山の山の方で仕事がありました。

切りが悪かったので、14:00くらいまで仕事し、それから近所にあった喫茶店へランチを食べに

入りました。

炎天下のした仕事し、エアコンが効いたそのお店は天国で、マンガを取り席につきました。



こちらもあまりの涼しさに何も言わなかったんですけど、30分ほど、注文を取りに来なかった

んです。

他にお客はいません。

で、バイトらしき女の子が、『あのー注文聞きましたっけ?』と、申し訳なさそうに聞いてきたんです。

『あぁー忘れてた(^^)』いっしょにいた先輩が、『そういや、そうやなぁ(^^)』

お店は、私達がおとなしくマンガ読んで水飲んでたからすっかり注文済みだと思ってたみたい。



逆にこっちの方がさっさと注文すればよかったと、お店に対し悪いことしたなぁと。



そしたら、食後に『これ、サービスです』とアイスコーヒーを出してくれたんです。



なんか恐縮してしまいましたが、すごくおいしいコーヒーでした。



お店も凄く悪いことしたと思っててくれたんですね。

もちろんこちらは全く怒ってなんかいなくて、少しでも長く、この快適空間にいたかっただけですから。



だって、飯食ったらまた40度近い炎天下で測量ですから。



『粋な田舎のパン屋』と『のほほん喫茶店』の話でした



めでたし、めでたし。





くるまのわらしべ [わらしべ~な話]

実家の大坂で最初に就職した会社を辞める時、次の会社の寮に車が置けるかどうかわからなかったので

一旦実家に置いておくことにした。



実家がカー用品屋をやっていたので、だったら宣伝用にドレスUPしようか!ということになり、私と

父で予算を出し合いエアロパーツ、アルミホイール、全塗装を実行することに。

見積りをしたその日の晩、私は一足先にBIKEで帰宅したのですが、両親は私の車で途中晩飯を食って

おりました。



その時です。



車は路肩に停めてあったそうなんですが、その車に酔っ払いが運転する車が突っ込み、後部が大破。

父親から電話で事故の連絡があり、せっかく見積もったのにドレスUP計画はパーかぁ、と思ったの

ですが、ラッキーなことに、酔っ払いは近所で会社経営している社長さんで、しかも、一度そのまま

逃走しかけたのですが自分の車も大破してしまい、逃走しっぱい。

観念し、事故現場までもどってきたのですが、警察ざたにはしないでくれと。その代わりに、修理費

+αということになり、ほとんど出費なしでドレスUPされてしまいました。



あっでもゆすったわけじゃないですよ(^^;)



おうちのわらしべ3 [わらしべ~な話]

ここまで会社の福利厚生での住居ですが、そろそろ自宅をと考えはじめました。

個人的には、入居できるぎりぎりまで居座ってやろうと考えてたのですが、例の

住宅減税に踊らされ、俗に言う駆け込み購入をしてしまったのです。



それが今住んでる家(家といっても集合住宅=マンションですが)なんですが、入居

して3年、うちはかなり修まりましたが、相当不具合の多いマンションで、今でも入居時

指摘の不具合を修理されているお宅があります。



この話を書き出すと長くなるので(ていうか、思い出すと腹が立つので)書きませんが

最近近所で売り出している一戸建てなんか、家のマンションより安く買えるんですよね。

しかも広くって(恕)

稼ぎが少ないから文句言えないけど、やっぱり一戸建てが欲しいです。



こればっかりはわらしべ長者のようにはいかなかったようです(;;)

まー長期ローンを組んだ時点でわらしべでは無いんですけどね。

おうちのわらしべ2 [わらしべ~な話]

そんなこんなで、住むところとしては、

雑居房→2DK→ワンルーム

とステップUPしていったので、まぁわらしべかなっと。



で、そこで約2年過ごしたのですが、そのうち、一応探してた相手も見つかり

社宅へ移ることになりました。



まぁ、バブリー次期の入社社員が多かったのは書きましたが、同じ様にそのころの

社員が結婚しだすと社宅も足らなくなるわけです。



ところが、偶然にも、寮と同じ様な経緯をたどることになったのです。

最初入った社宅は、会社が借り上げていた2DKのアパートで、築20年以上のしろもの。

入居時に壁の塗り替えや畳替えは会社でしてくれるのですが、かなり適当な作業で

そこらじゅう不具合だらけでした。



また、神奈川県の方ならご存知かと思いますが、厚木基地の近くであった為、戦闘機

の離着陸の騒音は半端でなく、まだ近所をパラパラパラリラズバババババと走り回る

がきんちょ達の方がよっぽど静かでした。

これには嫁さんもかなりのストレスがたまり、早すぎるけど家を買うかとまで言い出す

始末。私にはまだそんな甲斐性はなく、困り果てていたところ、またまた先輩より神の

お言葉が。『新築でマンションタイプの社宅がもう直ぐできてそこに移れるそうだ』



おぉぉーーー、なんと言うめぐり合わせ。この話は本当で、それは立派な社宅が出来上がり

そして、偶然にも住んでいた借り上げアパートのオーナーが、もうオタクノ会社には貸さへんでぇー

と賃貸契約の破棄を申し出た為、一番にそのnew社宅へ入居することができたんです。

これで嫁さんも大喜び。戦闘機の空路とは少し離れ、騒音も激減し、狭かったですが一応

3LDK、トイレ風呂は別々、地下駐車場付き、会社まで車で30分、とすべてにおいて好条件。



寮から社宅まで、住むところに関しては、最初はひどいところでしたが、短期間で両方とも

新築に転居できたんですから、もう、かんぜんなわらしべでしょう(^^)

おうちのわらしべ1 [わらしべ~な話]

なんか怪談のようなタイトル(^^;)



おうち、ですが、これも案外わらしべだったりしました。

私は元々関西出身です。大学卒業後、一度地元で就職したのですが、あることがあり

転職(これは、また書きます)し、24歳の時、単身神奈川へ移りました。

とある、自動車会社に転職でき、その会社の寮に入ったのです。



おりしもバブリーな次期、企業は新卒、中途関係なく、大量採用していた次期です。

よって、寮も少なく、最初は期間従業員用の寮に入れられました。

期間従業員は現場で働く方々ですので、残業があっても決まった時間に帰宅できる

為、食堂やお風呂も時間で終わってしまいます。

反対に私は事務技術職でしたので、毎晩帰宅は22:00を回っていました。

当然、食堂も風呂も終わってます。

食事はコンビニ、風呂は夜勤者用に早朝から始まる風呂に入り出社してました。

(朝シャンといえばそうなんですが・・・・)



まぁそれは我慢できたんですが、一番つらかったのが相部屋ということでした。

相手が気の合いそうな人ならよかったのですが、相当合わない性格の人間で、毎日

帰宅するのが苦痛でした。



そのうち、食堂・風呂が利用できないことにクレームが出たのか、直ぐそばにあった

家族寮へ引越しさせられました。

ここは、風呂、トイレ、キッチン付きです。でも、相変わらず相部屋のままだったのですが

2部屋あったので一応は個室になりました。

ところが、個室になったとたん、同居者が豹変!夜遅くまでのTV、ステレオ等の騒音、部屋

内でパターの練習をし、ボールを壁やふすまへぶつける音、極めつけは、自分の部屋もそうですが

共同のトイレ、風呂を掃除しない!

さー風呂入ろうと思ったら、そこらじゅうに髪の毛が散乱し、なんで一回でそんなに汚れるのかと

思うくらいに風呂桶に垢。



かなりまいってしまい、とうとうアパートを探し始めたところ、同じ寮の先輩から、新築の独身寮

がもう直ぐ完成し入れるとのこと。

しばらくして、その情報通り、新築の美しいワンルーム独身寮に移り住めることになりました。

ここまで、約1年ですが、アパート借りなくて本当によかったです。(一旦自己都合で寮を出ると

もう戻れない為)

ここは、電話、エアコン、ベッド、机、ユニットバス、小型キッチン付きで、一応会社では一番

いい寮とのこと。これで、やっと相部屋から開放され静かに生活できると思っていたのですが

、隣が例の人間で、騒音災害は続きました。

これは、もう早く結婚して、社宅に移るしかない!

と心に決め、相手探しから始めたのはいうまでもありません。

学業のわらしべ [わらしべ~な話]

小学校から中学までは義務教育だから、べつだん普通に過ごしたきたと思う。

成績も中の上くらいで、クラブ活動もいっしょうけんめいやったし、それなりに

彼女もいたりした。



TVでは金八先生のpatrt1を放送してた。こう書けば年齢がばればれですが。

そしてだれでも差し掛かる、高校受験の次期、たぶん、最初に感じたわらしべ

かもしれません。



今の教育現場や受験については良く知りませんが、私の時代は、滑り止めといって、

私立の学校を受験しておき、その後公立を受験します。

最初から、有名私立へ行く人や、スポーツ関係でそちらへ進む人は別ですが、私は

凡人でしたので、一般的な受験スタイルでした。



ところがこの滑り止めって、受験費用を取られ、さらにもし合格すれば入学金を納めないと

いけないのです。なんか、ローンの頭金みたいですが・・・・

家計に負担をかけまいと、はなっから私立なんか受験する気はなかったのですが、志望してた

公立高校が私の頭脳レベルだとギリだったそうで、担任が慌てて受験を進めてきました。

私はそのころ既に公立1本に絞ってましたので、私立用の受験勉強は全くしておらず、案の定、

滑ってしまいました。



そうすると親や担任は大慌てで、志望校を1ランク落とすかどうかで願書提出1時間前まで

もめました。

結局、1時間前の時点で志望校が定員割れしてたので、担任が『よっしゃー、いけー』て。



でも、それが逆にプレッシャーとなったのか、はたまたがんばる気を起こしたのか、後が無い

わけですから勉強したんでしょうね。見事合格しました!



どこが『わらしべ』かって言うと、1)定員割れ 2)滑り止め無し 3)担任の思い切り 

でしょうか。

偶然と後が無いことからの踏ん張り(開き直りとも言う)から合格したってとこが『わらしべ』

っぽいでしょ。





とりあえず、な~んでわらしべ? [わらしべ~な話]

わらしべ長者って昔話、ご存知ですよね。

簡単にいうと良い事すると、最後に報われるってお話ですが、私

つねづね、人生にも時々起こりえるなぁ~て思ってます。

逆のパターンで、悪いことすると、なんか悪いことが自分の身にも

起こったりする場合もありますが・・・

でも、このお話って、よい事がステップUPしていくんですよね。

まさに、人生!



今まで経験した、そんなようなお話、書いてみます。



※わらしべ長者

A long time ago

働いても働いても生活が楽にならない若者の夢枕に、仏様か守護霊か

そんなようなものが出てきて、1本のわらを持って旅に出なさいと。

言われたとおりに旅に出ると、途中うるさいアブに遭遇し、それを

酔拳のお師匠さんのように捕まえた。そして、わらの先に結び付け先を急ぐと、

途中それを見た子供が泣いて欲しがり、その親が若者にそれをくれないかと

頼んだ。若者は『大事なわらだから』としぶって見せたところ、みかんと交換

するからと。

~ざくぅーと省略~

で、そのみかんが最終的にはどこかの大きなお屋敷の娘さんに行き当たり、

そこの婿に納まり一生幸せにくらしたとさ。

注)非常に適当に概略のみ書いてます。たぶん、こんな話だったと(汗)



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