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公私共々一皮むきに [お仕事]

久々にカテゴリー”仕事”です。

が、途中、いつものネタに変わります

先日、栃木県は日光、鬼怒川温泉に行ってまいりました。
遊びじゃありません。お仕事です。

なんで、温泉郷に仕事なの?

と思われそうですが、本当に仕事です。
それもたった1hしゃべるだけ、えらそうーに講演ぶちかましてきました。

詳しい内容は社外秘なんで書けませんが(^^)

えらそうーに書くほどでもないですが、クライアント依頼による講習など結構あって、その一つですね。

しかし、1hだけ、予定では16:00~17:00の夕方です。
さらに打合せ&準備の為に14:00には来てくれと言われており、鬼怒川温泉 Aホテル
までひた走りましたよ。


そ、車で。

残念ながら、社用車なるものはないので、自車移動なんですが、もちろん高速代は会社持ち。
(厳密には講演依頼元持ちですが)

泊って帰れるなら電車でも良かったんですが、翌日にも会議があった為、戻る予定でした。

そうなりゃ車の方が断然楽です。

05交換後ATR Pinso.JPG
ちょうど、変えたばかりのタイヤの皮むき
もできますし、長距離でのインプレもでき
ます。

そうなりゃ車で行かない理由が無い。

接近中の台風により天候が不安でしたが、
大きな崩れもなく、おかげで渋滞もなく、
いいドライブ日よりになりました。
しかも、今回のアジアンタイヤは前のより
かなり乗り心地が良く、疲労も少なく、かなり
楽しめました。
ノイズもかなり押さえれていて及第点なん
ですが、パターンブロックのせいか?
音は小さいけど細かい振動がやや気になった
位かな、悪い所は。

ウエット路面も◎

途中、net上のお知り合いとプチオフもできたし、楽しい1日でした。
d0f71cb87a.jpg




あっ、仕事の講演の方は、まぁー何と言いましょうか、可もなく不可もなく、・・・・・

というところでしょうか。



宿泊出来たらもっと気合い入った・・・・かな・・・・

足スタッドレス? [お仕事]

すっかり秋があったのかどうか?という勢いで寒くなってきた

最近ですが、そんな中、急遽、さらに寒い札幌まで出張になってしまいました。

プライベートで2回ほど遊びに行きましたが、どちらも、ラベンダー

の季節。

本場の雪国を味わったことはありません。


もちろん今回は遊びでなくお仕事。

スーツ着用なんですが、考えてみたら普通のビジネスシューズしか持ってない。


スノーシューズ 001たぶん、あまり外は歩かない可能性が

高いのですが、万が一、なれない凍結歩道で

どうでもいい、会社のPCを守る為、頭部から

転倒し、短い生涯を終わらせるのいやです。

そこで、こんなの買って来ました。


とりあえず、スーツに合わせても違和感無く

そこそこ水の浸入を防げる高さ。

それでいて、防滑仕様。    な、スノーシューズです。


現地に確認すると、既に降雪は数回。積もったりそうでなかったりと、不安定な様子。


それでなくても気温の低さで凍ってるかもしれません。

スノーシューズ 002念には念をと、裏はこんな武器まで付いた

ものをチョイスです。



かかと同士をカツンとすると、赤いところから

ロケット噴射


しません。

手動で、引き上げると、スパイクになります。

その他の部分も、いかにも滑らなさそうなオフロードタイプです。


しかし、恐らく、空港のゲートで止められるのは必至。

後続の乗車客の白い目を浴びるのも確実。でも、すっ転んで死ぬのはいやですもんね。

今冬は、関東でも何度か積もりそうな気配。


使用頻度が高ければ、コストパフォーマンスも上がるでしょう、の、3990円なり。


良いのか悪いのか・・・ [お仕事]

少し、お仕事関係のネタが続きます。



先日、ぎろっぽんでの豪華なMTGは、実は、各地方の



営業所所長が出席対象でした。



自分も、横浜営業所の代表として出席してたわけなんですが、



実は、その数週間前に、現場から離れ、管理部所属になるとの



辞令があり、どっちつかずな立場で出席しました。



昨日の16日から、正式に管理部所属になってしまったのですが、



まずは新所長との引継ぎが最初の仕事。



1日、事務所で事務的処理をこなしていたのですが、これから



ほぼ毎日、事務的な仕事が多くなります。



前職も事務技術職であったのですが、これが体調を崩しやすい。



腰は痛くなるは、頭と目は疲れるはで、それでいて体は使わないもんだから



不眠症になるはで、心身共によろしくなかった。



転職した今の会社は、いわゆるガテン系でもある為、毎日体力勝負。



真夏や真冬なんかはアウトドアなお仕事はかなりハードではあるが、



体調は逆にどんどん良くなってきた。



一部、年齢による肩が上がらないとか、足がつりやすいとか、の不具合は



あるが・・・



それがまた、ほとんど机に着席状態の仕事になると、体調の面で不安になる。



年齢的にも真剣に体力作りを考えないといけないが、時間拘束の長い会社。



なんとも難しい。ジムに通えるほど収入も無いし・・・



ただ、業務的には、誰かがやらないと、とずっと思ってた、戦略的な企画を



する業務。やりがいはありそう。



まだ、具体的にはどんな仕事になるかわからない、と、いうより新しい部署



というか課というか、どうなるかは誰にも判らない。



たまたま、前職での知識や業務経験から選任されてしまったのだが、



自由にできそうな反面、プレッシャーは大きい。





さて、お給料が上がるような仕事ができるか・・・・





気分的には、今度、現場用に独車の新車が導入されたので、それを専用車にして



がんばろうと思ってたのに、そちらがかなり残念。



ぎろっぽん [お仕事]

昨日、今日と、ぎろっぽん界隈でお仕事でした。



まず昨晩、アマンド向かいのビル内にある、おされな



個室バーで、親会社主催の親睦会。



あまりにオサレすぎて、旨くない上に量の少ない料理で



酒だけ飲み放題で悪酔い。



翌日、9:00から今度は赤坂のここで、MTG&ランチ



その為、茅場町のビジネスホテルに強制宿泊。



食い足らないと、何か食いに行くぞぉーと社長に連れられ



2次会に付いて行ったら、普通のスナック(死語)



結局、3時までつき合わされ、HOTEL帰ってさっさと寝ようとしたが



隣室のイビキが丸聞こえなすばらしい防音壁のおかげでほとんど



眠れず。



眠いまま、丸一日会議漬けで、もうぐったり。





ほとんどしゃべらなくていい、親会社のいろんなプレゼを聞くだけの



場だった為、睡魔との闘いはそら、大変でした。





しかし、田舎者の私には、20:00以降のぎろっぽんは別世界です。



歩いてる人も、違う人種のようです。





プライベートで遊びに行くようなことは、まずないでしょう。





HOTEL近くの笑笑で良かったのに・・・・・・

ハンズフリー [お仕事]

久しぶりに日曜日にお休み。



他の社員とのシフトの関係上、時々日曜日や土曜日、



一般祭日の日に休みが来たりする。



どうしても、という用事があり希望を出せばだいたい考慮して



もらえるのだが、なかなか土日は休み辛いところではある。



さて、今のお仕事は、運転しながら携帯電話でお話しすることが



多々ある。というより、運転しながら話をしないと仕事にならない。



携帯電話は会社から支給のものを使用するのだが、運転しながら



話す必要があるのに、ハンズフリーイヤホンは支給されない。



自腹で買うしかないのだが、今のところ、それらの補助もでない。





が、仕事にならないので買うしかないし、運転中の携帯電話使用は



もちろん違反である。



しかし、普段道路を走っていると、未だに携帯片手に運転している



ドライバーの多いこと。



さらに驚くのは一般人だけでなく、プロドライバーや営業車にやたら多い。



スクーターのガキも時々電話してるが、もうこれらは問題外!



さらにメール打ってるやつは、もう自爆して死ね!







今はハンズフリーのイヤホンなんか100円SHOPでも売ってる。



カー用品店でそれなりの物でも1000円前後からある。



たったそれだけのものをケチって、もし事故でもして多額の補償を請求されたり



もしかしたら



人生が変わるほどの大事故になるかもしれない。



もちろん自分の命も・・・・





まぁ自爆して他人に迷惑かけなければ、怪我しようと命落とそうと、自業自得



だが、頭にくるのはほとんどが他車に迷惑かけるような走りをしてる。



急に減速したり、フラフラしたり、・・・走行中の電話は駄目だからって、



いきなり左によって止まるのはいいが、周辺の交通事情は無視。





勘弁してよ、ほんと。





で、話は戻るが、自分も何回かハンズフリーイヤホンを購入してる。



もちろん仕事用でだが、話すだけならいいが、付けたまま色々作業しないといけなかったり、



雨天でも付けっぱなしのことが多く、だいたい数ヶ月で壊れる。



どうしても電話とつながっているので、配線が引っ張られたりした時に、コネクター



部分やボリューム調整部分で断線してしまうのが一番多い。



こんなことでは、年間1万円以上の出費が必要になり、補助が出ないのであれば



なおさら馬鹿らしい。





そこで、少し値は張るが、Bluetooth通信(ワイヤレス)のイヤホンを購入した。



イヤホンとアダプターがセットで、ワイヤレス通信が出来る。



説明書には10m以内なら通話可能だそうだが、実質は5m以内でしか使えない。



でも、今までのイヤホンのようにワイヤーがつながっていないので、作業する



時には全く気にしなくて良い。



価格は1万円前後するが、耐久性や使い勝手を考えると全く高くない。





が、やはり最近の小型機械。img20071007.jpg





約半年ほどでこちらの声が相手に聞こえないという不具合が出始めた。



おそらく、今年の猛暑により大量に吹き出た汗のせいだと思うが、とりあえず



保障期間中に修理してもらおうと購入店に持っていった。





そして直ってきたのだが、別の部分が壊れたため、再度販売店へ。



結局、既に生産中止していたモデルだった為、販売店の方も修理より



最新機種の方がいいでしょう、と。







で、修理後、約2週間で最新機種へと交換してくれました。



さて、最新機種はどれだけの耐久性があるか・・・



でも、便利です、これ





企業のモラル [お仕事]

なんか久々に面白くないネタです。



肉屋さん、介護屋さん、エレベータ屋さん、語学屋さん、スパ屋さん、お役所さん



その他もろもろ・・・



どこもかしこも手抜きすぎ、人減らしすぎ、コスト下げすぎ。



もちろんコスト下げて消費者に還元するならいいけど、品質・サービスまで



落としてるんだから本末転倒。





毎回こんな話が出ると社長や役員が適当な言葉並べてる謝罪会見をnewsで



見るけど、つい最近の肉屋の社長は全く悪気も感じずへらへらして会見で答えてた。





一見、最初は嘘を並べてて、後で実はこうでした、私も指示しました、もっと



前からもそうでした、・・・



で、次に法律や規制はどうなってる!



となり、お役所が、うちじゃありません、見てません、聞いてません、法がありません・・・





どうなってるんでしょうね。





国も企業もそこで働く人々も、・・・・

















Xmasイベント地周辺の渋滞 [お仕事]

いやー、昨日は大変でした。



Xmas慰無ということで、各地イベントが開催されている



場所の周辺道路は、いやぁーというほど混んでるだろうと



今日ばかりはそんなところへは行きたくないと思ってた。





しかし、そういう短時間に大量の車が集まる場所では



必ずといっていいほど事故や故障が発生する。





案の定、というか、やっぱしというか、そんな大渋滞なところで



我先にと運転してたのだろうか?



大きな事故があり救援依頼が入ってしまった。しかも高い外車同士の



事故のよう。





img20061225_1.jpg時間的にはメインイベントが始まる夕方に合わせ、集まり始めた車と人で



大渋滞&大混雑している13:30





首都高のみなとみらい出口から、三ツ沢料金所出たあたりまで大渋滞。



しかたなく、銀座方面へ逃げ、東神奈川から降りるも、当然下道も大渋滞。





こんな時、わざと遠回りする方法もあるが、行かなくてはいけない現場が



渋滞を巻き起こしている車たちと同じ方向だから何をしても無駄。





本来、40分ほどで到着予定だったのが約1時間もかかり、現場に着いたらその車が更に渋滞を巻き起こしてる。



ようやく作業が終わり、帰ろうとしたが、周辺から離脱できない!





業務完了時間がいつもなら2時間ですむところが、倍の4時間もかかってしまった。





今日からお休みの企業もあり、大晦日までは仕事車と休日車とが混在する



危険な期間が始まる・・・





あぁ憂鬱だぁ・・・





あんまりにも非常識な車には怒鳴ってやりたいが、会社名の入った車で



移動していればそれもできず、ストレスが溜まってしまいそう・・・img20061225_2.jpg





安全運転とか言いません。



流れに沿った、きびきびとした走りで、周りに迷惑を掛けないでください。



いきなり止まらないでください。



目的地はしっかり把握して走ってください。



お願いします。年末に車に乗られる方々・・・・





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もう、発売ですね。 [お仕事]

今日、久々にN産のディーラーへ行ってきた。



いつも5000kmでoil交換してるのだが、今回5万km時の交換が行けなくて、5.5万kmまで引き伸ばしてしまった。



ようは、前回交換から1万kmも走ってしまった。



昔は、oilの銘柄にもこだわり高いやつを入れたりしてたが、最近はもうずっと純正。



そんなに安くは無いけど、別の点検もさらっとしてくれるし、お茶飲めるし悪いもんではない。





さて、もう発売間近のこれ。



img20061115.jpgカタログはまだのようだが、宣伝用の冊子をもらってoil交換待ち時間中に眺めていた。



さすが、表に出す冊子用の写真。



ドアのオープニングやバンパーの合わせなど非常にきれいな車両が使われていて、いかにもっ!



てな写りだ。



でも、この車、デザイン上、顔周りで難しい合わせ構造なんで、試作時は苦労したんだと思う。



設計段階でも、どういう構造でいくのか最後まで決まらなかったし。(ぼそ)



まぁそれはさておき、子フーガと呼べるほどよく似てしまった新スカイライン。



リア周りは伝統の丸目を持ってきたが、顔周りはまさにフーガの兄弟ってな感じで、現行のスカイラインとは全く似てない、



と私は思う。



かっこいいか悪いかでいうと、今よりははるかに良くなったと思うが。



サイドのキャラクターラインも、全く新しくなり、リアピラー周辺の造型が現行の面影を残してるようだ。



img20061115_1.jpgクレーモデルを見てたときはかなりかっこよいと思っていたが、実車になるとなんかモッサリしてる部分もある。





さてこの車の特徴を2,3ばかし。



フーガでも採用された、リアフェンダーの耳折加工。



アフターのアルミホイルと太いタイヤでつら位置にセッティングした時、タイヤとフェンダーの耳が干渉するのを裂けるため、私なんかもDIYで耳をたたいて曲げたりしてた。



で、最近のN産車はこの『耳折車』が増えている。



別に、アフターパーツ用に折られているのではない。



タイヤを極力外に出したい為ではあるのだが、そうすることにより、踏ん張り感を出させる為のデザイン上の目的があるのだ。



しかし、市販車になると、インナーとのクリアランスやチェーン装着のことも考慮しなければならず、



それらを考慮しタイヤを外に出だす為にはこの『耳』を折ってクリアランスを稼ぐのである。



まぁ私のようにチェーンのことなど度外視し、腰の低い状態で太いタイヤ好きには最初から折られてるからありがたいのだが(^^)





それから、今度のBODYだが、P-FLは現行スカイラインやステージア、Z33で使われている



FR-Lと呼ばれてるものだが、フーガはこれをベースに剛性UPが計られている。



そして、今度のスカイラインは、そのフーガ用をベースに剛性UPが計られている。



すなわち、FLとしては、フーガより『いい』のである。



さらに上物BODYの方は、フーガでも採用したレーザー溶接を、フーガと同じ部位以外にも拡大採用し、剛性UPを行っている。

つまり車格が上のフーガより高剛性なわけである。



なんでレーザー溶接で剛性が上がるかというと、通常自動車のBODYはスポット溶接で組み上げられる。



これは、たくさんのリベットで部品を繋ぎ合わせていると思ってもらえればいい。



でも、この方法だと、スポットとスポットの間は部品同士がくっついていないことになり、

その部分はねじれ易くなる。



じゃースポットの間隔を小さくすれば良さそうだが、スポット溶接は電気抵抗溶接なので、



溶接部が近すぎると分流してしまい溶接不良が発生するので、約30mmが限界なのである。



反対に部品同士を線(ビード)溶接で繋ぐと、隙間が少なくなるのでよじれが減らせ、強度や剛性があがるのである。



但し、CO2溶接などは発生熱量が多く、部品を歪ませてしまい、最終的にBODY寸法が出なくなる。



よって、熱量の少ないレーザーを使い、線(ビード)溶接を行うのである。



ただ、これにも色々問題があり、設備コストが高かったり、ROBOTで溶接させる為のチューニングに時間がかかったり、部品の板厚や精度に影響を受けやすかったり簡単ではないのである。



だからこれを多用している最近のVWなんかはコストのかかってるBODYなのである。



BODY剛性をあげると何がいいかというと、例えばBODY剛性が上がるのでねじれが少なくなり、ドア関係の立て付け隙間を狭くできたり、



あるいは、路面の凹凸に対しBODYがゆがまないで足回りだけ路面に追従させることにより乗り心地がよくなったり、



静粛性があがったり、とメリットは多い。





あとエンジンも変わったのだが、かなり排気音のチューニングにこだわってたので是非とも試乗して聞いてみたいもんだ。



img20061115_2.jpg内装も、現行車は価格の割には非常にチープ感があり、私のstageaも同じ内装だったが、



内装だけはレガシーの方が質感は上だった。



それが今度はかなり洗練され、質感も上がったよう。

でもこれも実際目にしてみないと判らない部分ではあるが、少なくとも写真写りはよさそうである。





23日の祭日から展示・試乗できるそうで、次の休みは24日の平日。



空いてるときに逝ってみようか。





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最近の飲酒運転事故について [お仕事]

先日からにわかに増えてきた飲酒運転事故の報道。



大きな事件があれば、あれ、こっちも、あっちもと



出てくるのが最近の傾向ですが、なぜか、いつも何か起きてから



各関係省庁や、メーカーが動き出すような気がしてならない。



先日のガス湯沸かし器のメーカーやプール管理の件、しかり。





さて、話は戻りますが、



飲酒して車運転し、事故するのは当事者が一番悪いのは当然ですが、



最近は、その飲酒にかかわった関係者まで責任をとらせようと、逮捕や



家宅捜索など行われていますが、常々思うことがある。



それは、田舎の方にあるスナックやパブ。



特に山間にあるようなお店。



必ず大きな駐車場がある。とはいっても、舗装されてるわけでもなく



ただ、店の前が広いだけのようなところが多いけれど、夜ともなると



必ず車が止まってる。



明らかに客のものと思われるような車が数台。



周辺は民家も少なかったりし、確かに何かの移動手段を使わなければ



店に来るのも家に帰るのも厄介そうな場所ではあるが、これって完全に



同罪ですよね。





お酒を出すことを前提としているお店の前に、車が止められるスペースが



十分存在し、店が開いてる時間には車が数台止まってる。





こういう状態からおかしいんじゃないでしょうか?



この時点で家宅捜査や強制手入れの価値十分では。



最近の事件がすべてこのようなお店で飲酒したかどうかは判りませんが。





自爆で車壊そうが、怪我しようが、死んでしまおうが、それは自業自得



ですが、他人を巻き込み、死亡事故を引き起こし、挙句の果ては自分は



ちゃっかり生きている。





まだお酒の味を知るには数十年生きなければならなかった幼い命が、



間違った酒の味を覚えてしまったやつらに葬られてしまう。





ほんとうにやりきれない。





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ホリデーなドライバー [お仕事]

支店の記事と重複するけど、あまりにもイライラするので

こっちにも書いてみた。



世間はまだまだお盆休みの雰囲気。



道もすいてるし会社着くのも早い。





しかーし!



やはり多い、



ホリデードライバー



あんど、



ちゃらちゃら原チャリ





↓こんなのに遭遇してイライラしませんか?



車編



・法定速度または指示速度で走らない、加速しない。

 またそういうのに限って煽られてもクラクション鳴らされても

 気づかない、

 私は安全運転してます勘違いドライバー。

 

・曲がるのか、止まるのか、車線変更するのか判らない、

 優柔不断ドライバー



・緊急車両やバス右折の為のゼブラが判ってない

 教習所の教材を読み直せドライバー



・バックミラーを見てないから、後方の状態や周囲の交通状況

 が読めてない(そんな気はさらさらない)、

 競馬馬状態ドライバー



・子供をチャイルドシートに座らせてない(着いてない)

 そのうちパチンコ屋ドライバー



原チャリ編



・なぜか足を出してとろとろ走る

 おばはん



・チャリと同じようにいきなり止まる

 おばはん



・ふらふら中央線よりに出てくる

 おばはん



・ミラー見てないな、と思ったらミラーがトンチンカンな方向向いてる

 おばはん



・遅くて抜かれてるのに何度も信号待ちで前に出てくる

 おばはん



・左からいきなり前に出てきて、そのまま右折しようとし止る

 くそがき&おばはん



番外編



・車道に出て信号待ちする

 あほなおやじ&ヤンキー



・携帯で話しながら、またはメールしながら横断歩道渡る

 くそがき







と、なぜか連休になるとこういうのが増える。





連休の公道は危険がいっぱいです。





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レア物、か? [お仕事]

カテゴリーは悩んだけど、一応関係してたので



OPELで。





前にいた会社で、社員にのみ販売されたミニカーです。

img20060305.jpg



販売促進のためかどうかわかりませんが、限定早い者勝ちで社内販売されました。



確か、新車購入すれば同じ物をディーラーでくれた時期があったような・・・



恐らく、乗用車だけでなく、RVも撤退することが決まったころだったので、記念の為に買っておきました。



プレミア付くとは思えませんが、どこにも売っていない(たぶん)のでレアだと思われます(^^:)











次は、タイに仕事で行ってた時、現地staffにOPEL乗りがいたので、ディーラーの

OPT品カタログを持ってきてもらい、そこに載ってたのをそのstaffに頼んで買いました。



OPELトルーパー

img20060305_1.jpg



これはisuzuが生産しOPELにOEM供給していた車ですが、この次のモデルは国内でもISUZUウィザードとして販売してました。



欧州では割と売れてたよう(ホントか?)なので、一応ミニカーが存在しており、日本名ミュー(これの2ドア SUV)のミニカーもありましたが、私は買いませんでした。



写真のミニカーは最初、子供の土産用に買ったんで、2、3日で傷だらけ車高短仕様になってしまいました。





でも、ISUZU車のミニカーといえば、117cupeやベレットGTなら今でもトイザラスや模型店などで見つけられますが、それ以外は皆無ですからね。

グリルのロゴはOPELですが、これも珍しい?と思います。



あっトミカにはELFの働く車シリーズはたくさん有りますけどね。





最後は、何年か前に信州で毎年開かれるフランス車の祭典、フレンチブルーミーティングで、ミニカー屋さんが出展していて、そこで見つけたのがコレ。



OPELアスコナ400



img20060305_2.jpg



isuzuアスカの兄弟モデルとされてます。



この下のクラスにOPELカデットというのがあって、FRジェミニと基本設計が同じで、まんまジェミニがカデットとして欧州で販売されていました。





そんなウンチクよりも、やはりミニカーとして存在していたのが珍しかったので即座にget!



結構、お安い値段で買ったように記憶しています。





ミニカーは好きですが、熱心なコレクターではないので、OPEL物や自分の乗ってる車のミニカーは買ってるんですが、なんせ実車がある意味レアなんでおもちゃにもならなくて。





そういや、今乗ってるstageaのミニカー、京商から出てたんですが買い損ねました。・・・



あんまり売れないんで直ぐ絶版になったとか。





これもレアか?





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よくやってたよなぁ [お仕事]

神奈川で仕事を始めた某i社でのお話。



入社後、3ヶ月ぐらいたつと、現場でも顔が知られるようになり

ちょっとづつではあるが、仕事もやりやすくなってきた。



入社した年の冬休みに、初めて自分の手配した大きな工事が

あり、何とか無事に完了することができ、ますます現場での認知度

が上がった。



認知度が上がると、それなりに仕事も増えてきて忙しくなってきた。



そのころはまだフレックスタイムもなければ、完全週休2日でもなかった。

休日出勤したあとの振り替え休日取得なども、あまりうるさく言われなかった。

うるさかったのは3ヶ月連続で50hの残業が続かないようにとだけ言われていた。

(つまり、つけるなと)



気がついたら、2日/月しか休んでいない時期もあり、よくそんな勤務してたなぁ

と我ながら感心してしまう。



そんな時期、ほとんど現場で仕事していた為、設備保守の部署にいる若い連中と

仲良くなり、週末になると飲みに行っていた。

彼らは隔週交代で夜勤に入るのだが、私がいつも夜勤まで残業しているので、毎日

昼夜どちらのメンバーとも会っていた。

だから、おのずと打ち解けたのかもしれない。



一度こんなことがあった。



生産が順調で、土曜日もラインが動いていたが、設備改造工事の立会いがあり、

ライン停止前の16:00に出勤、だいたい23:00に帰宅。

軽く風呂に入り、そのまま近くの繁華街へ。



そこにはさっきまで一緒に仕事してたメンバーが必ずいて、盛り上がった。

そのころはスナック(古!)も2:00くらいまでやっていたので、終了までいすわり

その後、お店の女の子もいっしょに焼肉やへ。

気がついたら朝の5:00。



私といっしょに飲んでいた若いのとは、実はその日も休日出勤がまっていた。



一応寮には帰ったが、寝るとたぶん起きれないので、シャワーをあびそのまま出勤。





ちょうど、お盆前の暑い時期で二人とも朝まで飲んだアルコールが、昼までには抜けて

しまうほど大汗をかき工場内を走り回っていた。





こんなような生活をある時期数ヶ月間、も続けていた。



今思うと体力や忍耐力もすごかったけど、飲みすぎで体重もすごかった。

でもこんなことでしか金も使わなかったので、(使う暇が無かった)まぁ

それなりに楽しかったのだが。



でも、現場でいっしょに苦労する若いのと、コレができたからストレスも

溜まらずやっていけてたのかもしれない、と最近、特にそう思う。



その時もそうだったが、会社の部署の飲み会は、ストレス吸収の場になってた為、

現場の人間と飲みに行くのだけが楽しみだったのかもしれない。・・・・泣く





なーーんか、ここ数年、発散できてないよなぁ・・・・







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星トプログランク



欧州 そして帰国(最終回) [お仕事]

午後一に仕事を片付けてしまい、思い思いに時間をつぶした一行は、欧州での最後の晩餐をとるべく、今日宿泊するHOTEL(昨日の近くの別のHOTEL)のレストランへ集まりだしました。



先に来ていた数人が、適当におつまみっぽいものを頼んでいたので、今晩はこんな

感じで色んなものを頼み、居酒屋風に時間が過ぎていきました。



お互いの仕事振りをたたえあい、帰ってから少し残ってるかもしれない日本での修正作業の

ことや、今回の旅の思い出など、各々に話し合いました。



今回思ったのは、なかなか自費では欧州を何ヶ国も旅行できないと思っていたので、仕事

とはいえ、非常に運が良かったこと、特に怪我や病気、大きな問題がでなかったこと、

食事がどこも旨かったこと、など良いことが多かった。



でも一番は気持ち的に楽だったこと。

以前行ったタイは、それなりの責任があり、大変な思いをした為いい思いではあまりなかった。

今回は、他部署に応援に出されそこから作業者としての渡航だった為、やるべきことをこなすだけでよかった。

ある意味、何も考えずに過ごせたので、いい気分転換にもなった気がする。



乗っていた車がOPELだったので、その車が造られた土地へ行けたのもなによりの収穫だったかもしれない。





さて、次の日は日本までの長い空の旅が待っている。

ひとしきり騒いだ後は、何事も無かったように部屋に戻り床についたようだ。



早朝、タクシーに乗り、オーストリアの空港へ。そこから一旦フランクフルトへ入り、成田へというコースだ。

フランクフルトでの待ち時間が3hほどあった為、あるものは家族への土産を買いに、あるものは

空港内のハートアダルトショップドキドキ大

(あるんですね、空港内に・・・)

またあるものは最後に食べ歩きなど、空港外へは出れませんが各々楽しんでいました。



私は、家族の土産と自分への土産を何か無いか探しました。



空港内のとある小物SHOPで、国旗の形や動物、その他もろもろの形をしたメダルに、マグネットが

img20051225.jpg付いたもの(ホワイトボードへの紙を押さえるものを想像してください)をたくさん売っているのを

見つけました。



そこで、ドイツの国の輪郭をし、国旗のカラーに塗られたものと、ユーロ通貨統合のシンボルマーク

のようなものを買いました。



マグネットを外してこんな風に使う為にOK





金属製だったので、それなりに高級感のあるエンブレムになりました。





その後、空港内でうどん屋さんがあり、(なぜかタイ人らしい人が運営してた)なつかしくなり

そこで、きつねうどんと、いなり寿司を食べてしまいました。

懐かしいからかもしれませんが、やけに旨かった印象が有ります。

値段も安かったし。



ようやく搭乗時間がおとずれ、一行は機内へ。

成田へは早朝到着なので、機内食食って、ちょっと飲んで爆睡かな?と思ってたのですが、

最後に気分の悪い事件が。



ある団体客を連れた旅行ガイド(♀、巨体、30歳後半)がいました。

自分たちの席の2~3列前までがその団体客の一団で埋められてたのですが、飛行機が安定飛行に

はいるとスチュワーデスが、

『お席を代わっていただけないでしょうか?』

と言って来る。

たまたま、近くに空席があり、そこを使っていたのだが、その巨体ガイドに席を譲れというのだ。



私も自分の席に座っていなかったが、その巨体物体にも席はあった。

なぜ、その物体のために移動しなくちゃいけないのか疑問におもっていた。また、スチュワーデスが

その交渉をしている間、その物体は



ふてぶてしくも



『ね、いいでしょ!ちゃんと席あんだから』



と、横からタメグチで言うのだ。



私より、たのメンバーがその横暴な態度に激怒(--メ したが、まぁ飛行機内でもめても・・・と思い、

その場は引き下がった。



が、その物体、お礼どころか、中央の座席4席分を全て使い



タバコスパスパ、グラスはぐいぐい、そのうちZZZはグゥワーゴー



ほんと、閉口してしまうぐらい醜いありさまだった。



成田付いた時の寝起きの顔は、そりゃ、もぉー・・・、&(#&$=)のようだった。



あぁー気分わる!・・・・





さて、成田で荷物を受け取り後、ここでいったん解散となる。

特に感動的な話は無いですが、みな各々にお疲れ様!!。



たぶん寄せ集めのメンバーなんで、社内でも顔を合わすことはないかもしれないが、各々の

本来の業務を全うする為に、また自分の部署に帰っていく。

私も、帰国後どんな仕事が待っているのか?

先が見えなくなってきてたので不安だらけではあったが



良い旅をありがとう。





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星トプログランク

欧州 最後だわっしょい! [お仕事]

一夜明けてオーストリアの朝。



今日も晴天。気温もさわやかな感じ。

この土地がそこそこ標高の高いところらしいが、寒くも無く最後の仕事を行うには申し分

ない気候でした。



昨晩、言われたとおり荷物は一つにしておき、部屋を出てまたまたタクシーで今回の

仕事場に。



ついたところは、広いコンクリートの敷地内に、車搬送用の列車が直接乗り込めるように

レールが敷かれており、キャリアカーが既に止まっていました。

何百台かの車が整然と並べられており、完全に物流基地のような感じです。



事務所らしい建物は無く、小さな工場がぽつんと建っていました。



私たちはその工場へ案内され、見ると数人の作業者がいるようで、事務なのか整備なのか

よく判りませんでしたが、なんか仕事してました。



ドイツやスペインほど、

『やぁー良く来たねぇー』的な挨拶は特に無く、こちらが送った工具や作業場の説明をしたら

さっさと引き上げていきました。



別に無愛想なわけではなかったのですが、ちょっと機械的というか・・・・



しかし、整備予定の車はちゃんとその工場に準備されており、作業は直ぐに始められる状態でした。

5台を8人でかかるので、早ければ午後一くらいには終わります。

みな、余裕でした。



作業を始める前に、車のエンジンをかけて3000rpm以上で30分ほど放置しなければいけません。

その後、エンジンが触れるほどに冷めてから作業を開始するのが通常です。



その儀式が終わってから、エンジンが冷めるまで、まぁ仕方なしに休憩になるんですが、一人が



『もう、やっちまおか』



と言い出すや否や、みんなそう思ってたのか、一斉に作業をやりだしました。

・・・・まだ熱いのに・・・・



ということで、5台の作業はあっというまに終わってしまい、4台はここに来て2hも立たないうちに

完了してしまいました。



そして後1台、最後にエンジン始動確認をすれば終わりというところで、



エンジンがかかりません



電気系のトラブルのようで、車につないだPCで不具合個所を探ります。

しかし、なかなか原因を特定できず、時間だけ過ぎていきます。

ここにきて、ハーネスの断線とかが見つかると、補修部品が無い為、修正不能になり、

場合によってはハーネスを日本から送り、それまで数名が人質か・・・・

と、いうことになりかねませんでした。



約2hくらい色々試したあと、ふと、今回のメンバーの一人、本来日本でもこのような修正作業を

メインの業務にしているベテラン(とはいってもかなり若いのですが)君が、もしかして・・・・



と、一つのコネクターを外して中を覗き込みました。



『あぁーこれだぁー』(喜)ハート



なんと、コネクターの中の数本あるピンの1本がほんの少し曲がっており、うまく接触していなかったのです。

一同、祈る思いで修正作業を覗き込み、いよいよエンジン始動!



ぐぅぉーーーーーーーん!!



鐘音符乾杯『やぁーーったぁー』拍手クラッカー音量



最後の最後で、実はとっても簡単な問題で、みんなをどぎまぎさせてしまいましたが、晴れて

ノルマ達成(OPEL本社分は除く)!



これで、長かった欧州旅行も終わることが出来そうです。



ほっとしたら、丁度昼食の時間。ここの近所にはレストランのようなものは無く、事務所の方に

お弁当を頼んでおいたようで、人数分の軽いランチがやってきました。

たぶん、グラタンのようなもの・・・・



あんまり美味しくなかったので記憶に残っておりません。



img20051223.jpg昼食後は作業場の片付けをいつもより入念に行い、帰る準備をしているあいだに、ちょこっと

写真を撮って見ました。

ここは、今までの所と比べて厳しくなかったようなので。



後ろに映っている車は、OPEL vitaのバンです。



日本では売ってませんでしたが、国産車で言う格安営業車だそうです。



その後ろに引込み線が見えます。





さて、片付けも終わり、一行はHOTELへ戻りましたが、最初のHOTELから別のHOTELへ

荷物が移動してるはずでした。

夕方までに移動しておけばいいと思っていたHOTELの女性オーナー。



私たちがあまりにも早く帰ってきたので、びっくりしながら一言。



『どんな仕事してきたのぉ?』



と、あきれた顔。

こんなに早く終わるなら、そんな人数はいらないだろうと、思われたようです。



夕方16:00くらいまでには荷物を移動しておくから、それまでどっかで時間つぶしてきてよ

と言うのですが、周辺には特に何も無く、まぁ散歩ぐらいしかできなかったので、高原の方へ

歩いていきました。



でも、これがなかなかいいところで、高原の中に絵に書いたようなヨーロッパの景色が広がります。

わらを束ねている風景や、ぽつんぽつんといる牛や馬。犬までも風景に溶け込んでいます。



今回の旅で、唯一ゆっくり景色を見たかもしれません。



帰り道、ところどころにペンキのはげたベンチが置いてあり、そこで休んでいると、幼稚園児

くらいの子供を10人ぐらい引率した女性とすれ違いました。

恐らく子供たちのお散歩か、課外授業だったのでしょう。



ほのぼのした時間がゆっくり流れています。



HOTELへ戻り、みんなで食べる、最後の夕食を迎えます。





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欧州 最終地オーストリア [お仕事]

オーストリアじゃないです。



オーストリアね。『ラ』なしです。



さて、スペイン~ドイツと不具合修正 欧州周遊旅行をこなしてきた一行。



次なる仕事場オーストリアへ旅立ちました。

が、次の仕事は修正台数がたったの5台。

現在の作業者11名も不要だろうということで、3名が先行で帰国することになりました。



一番年配の方と、他2名。人選はどういう基準かは知りませんが。



残った8名と海外営業君2名で、オーストリアへまた狭い飛行機に乗り込みました。

おりしもワールドカップフランス大会の少し前だった為、いたるところで関係グッズが売られてましたが

例の如く、朝早い出発の為、全員朝食抜き。



ワールドカップグッズよりごはんです。



結構みんな旅慣れたのか、言葉が出来なくても食いもんは買えるようです。



私は、時間があったので、今回のメンバーの中でECUを書き換える作業を行う電子な方と

世界のMドナルドに入りました。



面白いのは、ドイツじゃジョッキが飲めます。



が、移動中ということもあり、同じく世界共通黒い炭酸飲料(Mでもかなりでかい!)です。

かなり繁盛していた店で、お客はいっぱいだったんですが、私たちが並んだのは、黒人の

若い女の子のカウンター。



一瞬、困った顔をしたんですが、こっちも腹減ってるので、メニュー見て指差して終わり。

あっという間に買えます。



海外行って食うものに困ったらこういうお店ですね。



約2時間のフライトの後、また2時間ほど車に乗り、空港のある都会からだんだん山の方に

入っていきます。



そのうち道路の横は川が現れたり、建物が少なくなってきたり、完全に田舎の方に向かっています。

img20051222.jpg気がつくと、『アルプスの少女ハイジ』に出てくる山のふもとの村や、『魔女の宅急便』で出てくる

街のような建物がある村に到着しました。



建物が全てそんな風な雰囲気で、いままでとは違った趣です。



ですから、やはり東洋人なんかほとんど見たこと無いようで、周辺にいた子供たちはかなり珍しかったのでしょう。



指差しながら笑ってました。(コラ!)



到着後、宿泊予定のHOTELに向かったのですが、海外営業君とHOTELのオーナーらしき女性ともめだしました怒り



そのうちとりあえず荷物を入れてくれと言われ部屋に上がったのですが、何でもめてたのか見当が着きません。



なにはともあれ、着いたのはやはり15:00ころ。



機内食の軽食では腹も満たされてませんので早速全員で近くのレストランへ。



ちいさな村のようで、私たちはちょっとした有名人になっていたようです。



店に入ると他のお客さんが、



『あぁあれが、今日ついた東洋人だな』



みたいな、雰囲気で話しているようでした。



が、すっかり全員慣れっこです。

そんなことはお構いなしに、まずはオーダーです。



メニュー見ながら選ぶんですが、みんな英語がわかるわけではないので、

『肉』、『鶏』、『スープ』、『サラダ』、『パン』

と口々に言うのを営業君が店員に伝えます。



営業君、若いんですけどいいやつで、今回彼がいないとこんなにうまく旅が出来なかったでしょう。



私は、メニューを見て、ステーキなのかサラダなのか、位は読み取れましたので自分でオーダーしました。



ドイツにきて一番気に入ったのが、『プレンツェル』(発音違うかもしれませんが・・・・・)です。



これは『欧風とんかつ』みたいなもので、薄くたたいた豚肉にパン粉の少なめな衣で揚げたものです。

ソースはオニオンドレッシングみたいなものがかかっています。

これと、現地のパン!



とにかくパンはすごく旨かった。



私:『Are there プレンツェル?』

店員:『イヤァー(たぶんyes)』

私:『&オニオンスープ』

店員:『How about drinks(たぶん)?』

私:『Red wine on グラス!』

店員:『ブレッド(パン)はどうする?』

私:『ガーリックトースト!』



う~ん、完璧!!単語の羅列のみです(^^;ゞ

でも、しっかりオーダーできました。



言葉は違いますが、タイでの海外生活が少しは役に立ったか(^^)



はい、ちゃんとオーダーしたものが来ましたよ。



で、先ほどのHOTELのもめごとですが、今回宿泊の手配等は、GMで行っていたらしく、HOTEL側が聞いてた予約内容と何か違いがあったそうです。

その為、明日にはHOTELを変わらなければいけないとのこと。



仕事に行っている間に、HOTEL側で荷物を移動するので、朝出る前に荷物をまとめておいてくれと。



まぁタイではないので荷物を取られることはないだろうと、パスポートと現金やTCは持って仕事に向かいました。





どこの旅先でも、ちょっとした小事件は起きたのですが、さて、明日は最後の作業場。

些細なことは気にせず、とっとと5台片付けてノルマ達成!





このHOTELは一泊だけになってしまったが、明日の為に早々とベッドに入る一行でした。





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欧州 ドイツ最後の晩餐編 [お仕事]

おもいがけず、OFFが取れた一行。

今までは、移動日が実質OFFだったんですが、特に何かできるわけでもなく、ちゃんとした

ドイツ満喫はこの3日間だけでした。



OFF最終日、夜はみんなで食事しようということになっていたので、昼にまた若い衆と出かけました。

HOTELのパンフに載ってたタイ料理屋へ。



タイに行っていたのは1年前なので、まだタイ語は覚えてる。

タイ人ならドイツ人相手よりはるかに話せるぞ!と。



着いたのは閑静な住宅街にあるおしゃれな雰囲気のレストラン。

日本にあると、料理フランス料理屋かイタメシ屋という雰囲気。グラス



扉を開けてはいると、いかにもタイ人らしい女性がドイツ語で応対してきた。

とりあえず、日本語は話せないだろうと、

『Can you speak english?』

と、日本語なまりの英語で聞いてみた。



『ノン』



と間髪入れずの返答。

じゃータイ語の出番だぁ。延べ2年以上でのタイ生活で会得したタイ語を披露する時が来た!



私:『パーサータイ、ダイマイ?』笑顔

(タイ語は大丈夫ですか?という意味)



女性:『・・・・・・』



私:[???ドイツ語なまりのタイ語じゃないとだめなのか????]

気を取り直して

私:『くんちゅー コンタイ?』

(あなたはタイ人ですか?)



女性:『ノン』



私:困った



・・・見るからにタイ人なのにタイ人ではない!まずい!会話が成立しない!



すると女性が、たぶん、少し英語交じりで話し出した。

『私、こっちで生まれた。タイには行ったこと無い』



なるほど・・・・



折角、タイ語を披露したくても相手がタイ系ドイツ人じゃ駄目ですね。



仕方無しにメニュー(写真つき)から、食べた事が有りそうなものを数点注文。

私がタイ語を話すのを期待していた若い衆達もちょっと気まずい雰囲気になってしまいましたが、食うもの食ったら『マイペンライ!』です。



味は、結構まろやかになっていて、日本で食べるタイ料理って感じでした。





さて、夕食まで時間が有るので

(昼食ってすぐ夕食かよ!て、言わないで。することなかったんで)

HOTELの横にあるスーパーへ買い物に行きました。

当然地元スーパーなので、TCなんかは使えないだろうと側にある銀行で両替し、いざ入店。



普段は買うもの買えば、さっさと帰るんですが、時間つぶしなんで隅々まで店内をあるきました。

それこそ、食料品から雑貨品、ワゴンセールまで。現地の体型のどでかい買い物おばちゃんに混じって(^^;)



★買ったもの

1)OPELロゴ入りadidasのサッカーユニフォーム大人用と子供用サッカー

 (どこのチーム用なのか不明)

2)ミニカーset(近所の子供たちのみやげ)車

3)息子用に、Bベクトラの音声が出るパトカーのおもちゃ自動車

4)ドイツカー雑誌数冊本

5)カー用品コーナーで自分の車(Fアストラ)のカラースプレー怒

(帰国後使ったが、全く色違い!)



〆て15千円くらいの買い物でしたね。まぁ物価的には安くも無く高くも無く、日本での同程度の商品と同じ様な価格帯でした。

買い物は、近くの公園でクールダウンimg20051220.jpg

スーパーが結構混んでたのと歩きつかれたので。



どこもそうでしたが、公園がきれいなんですよね。

それに基本は散歩や読書、軽くピクニックをするような公園なんで、所々にベンチがあるだけ。

でも雰囲気がすごくいいんです。



さて、3日間のOFFも終わり、OPELおじさんや、イケメン駐在営業さんとも今夜でお別れということで、みんなで夕食に出ました。

時期的に(5月/中)ホワイトアスパラが旨いそうで、ステーキとアスパラのお店へ。



でてきたアスパラは、バターとオリーブオイルでソテーされ、直径1.5cm、長さ20cmの大きなもので、柔らかいのですが適度な歯ごたえがあり、若干甘い感じのするものでした。

日本では食べたこと無かったのですが、さすがお勧めするだけあってたいへんおいしゅうございましたOK



仕事も終盤に突入、残すはオーストリアのみになり、メンバーも心なしか安堵感が見え、けっこうお酒が進みました。

翌日にはまた飛行機で移動です。







移動日って朝が早すぎるのでいっつも朝飯食えないんですよね(怒)





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欧州 ドイツOPEL工場見学編 [お仕事]

img20051219.jpg
★ブレーメンハーベン駅



ブレーメンハーベンからまた列車でOPEL本社のあるリュッセルフハイムに

帰還した一行。



OPEL本社対応組みと合流し、進行状況を確認した。

結果、



拍手3日間のOFFけってー音符



結局、戻されるはずの車は数台しか戻らず、残りに関しては以前行方不明。

OPEL側から

『どうせ、売らないし、戻ってきても社用車かなんかにするからもうええよ!』

と。

当初、

『不具合出したんやから、おまえら実費で来てなおすんやろなぁ、ごらー』




と意気込んでいたのはOPEL様でしたが、本社が一番対応が悪く、このような結末に。



次はオーストリアなんですが、飛行機や宿泊地の予約の関係上、移動日まではOFFということになりました。



そこで、私は、折角OPEL本社工場の直ぐそばにいるんだから工場見学させてもらえないか?

と引率海外営業君に頼んだんですが、こっちが頭下げてきている以上、依頼はできないとのこと。

しかたなく、同じ工場勤務の若い衆と、本社に隣接されているOPELミュージアムへ。



そこには、日本で販売されていない、omega、ベクトラのirmsher仕様が鎮座されており、

さらに、絵画などが展示されていました。



受付には女性が一人、男性一人が、特に何か言うわけでもなく座っており、横には小さな売店がありOPELロゴ入りのキーホルダーなどが売られてました。



しばらくミュージアム内を見ていると、入ってくる団体さん。こどもから老人まで。

そして、先ほどまで無かった簡易受付みたいなのが現れ、垂れ幕にはどうも

『工場見学、いらっしゃぁ~い』

みたいなことが書かれてました(その時点では感です)



思い切って、

『日本からきたんやけど、2人追加で見学できるか?』

と、恐らく文法もへったくれもない英語で聞いてみると、笑顔でOKと。但し、解説はドイツ語やでぇ(たぶん、これも感で・・・)



なんか判らんけど交渉成立、説明書(A4 1枚くらいドイツ語)と見学者の印で缶バッヂを受け取り、

先ほどの団体客と一緒に見学用バスに乗り込みました。

あとで、気がついたんですがお金を請求されなかったので確かタダでした(^^;)



バス内で説明を聞くためのインカム(無線トランシーバーみたいなもの)を受け取り、まずプレス工場へ。

プレス工場はとにかくうるさいのでほんの5分ほどで終わり、またバスで次の車体工場へ。



インカムからは引率の女性社員から常に説明が聞こえるのですが、ところどころ英語の専門用語が入り、そこだけをつないで適当に理解する日本人2人。

車体工場は見慣れたものですから、自分の工場とどう違うのかなど、すっかり他社調査状態になっておりました。



自動車工場で一番派手なのが車体工場で、ROBOTが火花をちらし動き回ってたり、上空をBODYが走り回ったりしてるので、いぱーん人への受けがいいのか、ここだけ30分以上見学できました。



普通いぱーん者は見学者通路のようなところを歩かされ、機械や火花から離れて歩けるようになっているのですが、ここは、部品搬送のフォークリフトや従業員が行き来する通路を歩かせてくれます。



いぱーん者は直ぐ側でアトラクションを見れるようで楽しいですが、同業者の私も、装置のメーカー名や形式、どんなジグで生産してるのかをかなり近くで見れたので、いい勉強になりました。



さて、その後塗装工程なんですが、塗装ブースに囲われていて、いぱーん人は入れないため素通りし、最後にシートやエンジン、タイヤが付き車らしくなる組立工場です。

ここにはベルコンに乗った車に部品を付けていく為の作業者がたくさんいて、時々見学者に手を振ったり愛想します。

で、珍しく東洋人がいるので少し驚きます。こっちはもう慣れました。



約1hほどの見学で、しかも説明は全部ドイツ語なんですが、こちらは同業者なのでだいたい判ります。設備のメーカーなんかはほとんど日本のメーカー製ですし。



さっそくHOTELへ帰り、HOTELのレポート用紙に見学報告をしたため、部長に送ってやりました。

なぜなら、私は他部署に応援に出され、今回の修正作業で欧州へきているのですが、日本ではかなり羨ましがられていたようで、遊んでると思われるのがしゃくで送ってやったのです。



img20051219_1.jpg次の日は、別のメンバーとフランクフルトまで買い物&観光に行こうと言うことで、電車に乗り出かけました。

初めての土地で、電車の切符を買って移動するのはかなり勇気が要りましたが、そこは先進国でもありますし、捕って食われることはないだろうと。



フランクフルトではまず日本のデパート系の免税店に行き、駐在されている日本人のおねーちゃん販売員と久々の日本語会話を楽しみ、ワインのsetを自分用のお土産として買いました。



その後、さすがに洋食も飽きたねと、日本料理を出してくれるカフェを探し、カツカレーやら牛丼やらを頼みました。

まぁ味は、・・・レプリカ・・・・でしたね。



腹もいっぱいになったので、近くを散策しようと、適当に歩き回りました。

途中、模型店を見つけ、珍しいものがあれば買おうかと思って入ったのですが、店主が変な顔をしたので、結局何も買わず・・・・(小心者)



最後にライン川沿いの公園を散歩し、夕暮れのまさしく欧州の街を満喫したあと電車に乗って帰路につきました。

img20051219_2.jpg



その夜は近くのプールバーでビリヤードなんぞを興じ、明日は何をしようかと考えながらドイツの夜は更けていきました。





明日は、リュッセルフハイム最終日。・・・・





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欧州 ドイツお昼が待ちどおしい [お仕事]

さぁ、連荘でドイツ編、いきまーす。



img20051218.jpg


OPELおじさんより夕食をご馳走になり、その日の夜は軽くお酒なんか飲んで早めに就寝。



次の日、例の如くタクシーを手配し、作業場のある会社へ向かいました。



残念ながら、会社名は忘れたのですが、OPELやヒュンダイ、フォードなどをPDIする

(各OEM先の法規に適合してるかチェックしたり、改良したり、車検の仕事)

会社で、広いモータープールがあり会社の玄関にはきれいなゲストホールがありました。



今回、どこの会社も写真撮影禁止の為、仕事中やその場所の写真がないのが残念ですがきれいな会社でした。



対応してくれた担当者の方はとてもフレンドリーで、まずは喉を潤してくださいと、ミネラルウォーターを出してくれました。

ドイツのそれは、微炭酸が入っており、味のない軽いソーダです。

最初は慣れなかったのですが、そのうち旨く感じるようになったのは不思議なものです。



さて、現場の方にはちゃんと修正予定の車が準備されており、スペイン同様すぐに始められる状態でした。

先ほどの広いモータープールの端に、整備工場のような建物があり、そこを使っての作業です。



台数はスペインより少ないのですが、約20台くらいです。もし、OPEL本社の車が週の後半に集まるようであれば、こちらの人間が合流しなければ間に合わないということで、ゆっくりとは出来ません。



作業としては、

1)エンジンヘッド周りのカバー関係をばらす

2)ヘッドカバーを外す

3)インジェクションUNITを外す

4)UNITの清掃

5)パッキン関係を新品に交換し、インジェクションを戻す

6)ヘッド周り復元

7)oil交換

8)下回りのセンサーを外し防水対応施工

9)CPUロム書き換え

10)確認



と、簡単に書くとこういう作業を全車、同様に行うわけです。早ければ30分/台くらいです。



スペインで作業してきているので、海外の勝手の違う場所での作業ももうなれたもので、さっさと着替えて、みんな自分の持ち場へ。

特に誰が何をするか指示しなくても判ってるほど、いいチームワークでした。



さて、初日の昼食時。OPELおじさんが近くにトラッカーやタクシーの運転手が集まるレストラン(というより食堂風)へ案内してくれました。



日本もそうですが、運転手の集まる所は旨い!



ここもボリューム、味ともに最高。

日本で食べるときっと凄い値段がついてしまいそうなステーキやハンバーグ等、洋食好きにはたまらないです。

赤ワインが欲しかったですが、流石に勤務中ということで、世界共通黒い炭酸飲料でがまん。

OPELおじさん、ここが気に入ったなら、期間中予約してしまおうと。



食堂のおばちゃん、思わぬ高収入です。



作業も順調に進み、スペイン同様、社内の従業員も親しみをもって接してくれ、また不思議なこに

期間中、ずっと晴天で気候も良く全く問題なく日々過ぎていきました。



一方、順調なブレーメンハーベンに対し、OPEL本社組みはどうだったか?

初日、会社に出向いたものの車は来ておらず、とりあえず作業場で待機していたそうですがそのうち、車が戻されるまで2日ほどかかることが判り、結局それまでOFFということに。



やったー!休めるぅー



と、喜んだものの、どこかに遊びに行ける訳でもなく、近所のビリヤード場で遊ぶくらいだったそうで。



そうこうしているうちに、順調組みの仕事はあっという間に終わり、最終日は午後一には終わってしまいました。

一行、速攻でHOTELへ帰り、各々近くの散策など短いOFFを楽しみました。



ここで一番印象に残ったのは、泊まったHOTEL(三ツ星で結構高級)の従業員2名です。



一人は若い女性。

HOTEL前に自分の車を止めて出勤してたんですが、我々がたまたま夕食に出かけようとしてた時、車の前で固まっていました。

一同、車メーカーの人間。直ぐ、キーの綴じ込みだということに気付きました。

気がつくと、謎の東洋人達がその車の周りを取り囲んでいます。

女性もHOTELの客だとは知っていましたが、いきなり取り囲まれた為、目が(・・)に。



格闘、約15分。よってたかってあーだこーだで、何とかドアを開けることができその場を立ち去りましたが、異様な光景だったのでしばらく呆然としていましたね。



そりゃ東洋人がいきなり車を囲んで、日本語で騒いでいたら・・・・



でも、次の日、お礼にと全員に音符チョコレートを配ってました。ハート



それを聞いてかどうか、もう一人はそのHOTELのバーのバーテンおじさん。

急に我々に愛想がよくなり、飲みに良くと色々話し掛けます。ドイツ語で・・・・・

全く判らないんですが、いつも出来上がっていて他のお客とは楽しそうに話してます。

ですから、いつもと同じだったのかもしれませんが、我々にはあまり絡んでこなかったんですね。今までは。



一度、

『ここで食事できるか?』と、英語できる人が聞いてみたら

『ここは高いから向かいのバーへ行きな!』・・・・・て。



なんと商売っけのない人。



でも、ホンワカしたおじさんで憎めない感じの人でした。





さぁ、明日はまたまた移動です。

OPEL本社組みと合流し、残りの車をやっつける・・・・はず?





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欧州 ドイツワイン編 [お仕事]

ドリコムの変更作業により更新が滞ってました、欧州シリーズですが

まだ何となく不具合が残ってそうですが、そろそろ続きをば。



なんせ、独車・・・じゃなく、読者に楽しみにしていると直接言われたので



ね!Kさん。



さて、ドイツ到着後、新しいフォーメーションで仕事をすることになった謎の東洋人

13名。

前回書いたように、本来、OPEL本社約3日→移動→ブレーメンハーベン

の予定でした。



しかし、OPEL本社に集まるはずの不具合車両が1台もない!



集まっていないというより行方不明になってるとのこと。



詳しく聞くと、売り車の予定で数台到着した初ロットの数台が、実は会社役員や開発の

上のほうの人間に貸し出され(たのか、ちょっと貸してよ!と権力を振りかざしたかは

不明)となり、全車私物化されていたのだそうだ。

しかも、それは管理もされておらず、誰が乗っていったのかも判らない。

この話を聞いたとき、なんて会社だ・・・とかなり呆れてしまいました。

挙句の果てには、1、2台既に事故を起こしたらしく板金屋にあるとも



しかし、不具合をだしたのはこちら側。修理する場所もお借りするわけですので、強くは

いえません。何とか車を集めてもらうよう、お願いし、その間、2班に分けて車が集まっている

ブレーメンハーベンの方も同時に片付けよう、ということになりました。



OPEL本社側には担当海外営業1名と作業者3名、残りの9名とドイツ駐在イケメン営業さん、及びOPEL側の担当おじさんでブレーメンハーベンということになりました。



で、私は、ブレーメンへ。



次の日の日曜日、OPELのおじさんは、折角だから鉄道で移動しようと、既にチケットを押さえてくれていました。



飛行機移動が続いた為、列車で景色を見ながらのんびり行きましょうと、粋な計らいをしてくださいました。



img20051217.jpg一行は、フランクフルトの駅よりドイつの新幹線と言われる列車に向かいました。

(※蛇足ですが、私たちが帰国後まもなく、これと同じ列車がブレーキ不良で大事故を起こし、

日本でも大きなnewsになりました)

さて、列車に乗り込みまず驚いたのが、サルーンカーのようにカウンターがあり、席の間隔が驚くほど広い!

飛行機で言うと十分ビジネスクラス以上!



ちなみにシートは、『RECARO』 製です(^^)



また、なぜか周辺に他のお客さんが見当たらず、聞いてみると本日貸し切りとのこと。(@@)



なかなか自分の金ではできませんぜ!



列車から見える景色は、まさに『世界の車窓から』

img20051217_1.jpg

流れる美しい風景を見ていると、次第に眠気が・・・・



しかし、ドイツ車って何でこういう風景に溶け込むんでしょうね。



何台か日本車も見ましたが、何か合わないんです。





さて、ブレーメンでこの高速鉄道を降り、ここからローカル線へ乗り換えました。

ブレーメンとは、『ブレーメンの音楽隊』で名前は聞いた事あると思いますが、向かう所はその港側ということで、『ブレーメンハーベン』という街だそうです。



そこは、ドイツ国内でも観光地らしく、到着すると、あぁいかにも旅行者って感じの人たちが。



到着後、OPELのおじさんがHOTELへ案内してくれて、早速食事に行こうということになりました。

そんなに慌てなくても、(まだ15:00前)と、思ったのですが、スペイン同様店じまいが早くもたもた

してると晩飯にありつけないのである。



こっちの人スタイルとして、昼は外で遅いランチで、夜は家で食事かバーで軽食+酒らしい。



最初に案内してもらったのは近くのショッピングモール内のピザ屋さん。でもいきなり入店拒否!

16:00までだそうで、ラストオーダー時間が過ぎていたとのこと。

仕方なく、戦車や小さな戦艦などが展示してあるミュージアム公園内にあるレストランへ。



一行、既に40分くらい歩きつづけて少々イライラぎみ。

でも、そのレストランは雰囲気も良く、味もボリュームも申し分ないところで、またOPELおじさんが店員にオーダーした席は港が見えるテラス風の席。

おじさん、日本に出張に行った時非常に親切にされたそうで、どうしてもみんなを持成したかったそうだ。

それで、店に入るまで歩かせてしまったと。



まぁおじさんも地元の人じゃないからしかたないですよね。



明日からは新しい作業場で仕事です。

おじさん、ドイツはやはりBEERですとばかり、お勧めしてくれたのですが、ワイン好きの私は迷わずドイツワイン。



おじさんごめんなさいm(_ _)m





さぁ仕事場は如何に!そしてOPEL本社の車は集まるのか?





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欧州 ドイツ編 [お仕事]

かなり早い時間に、スペイン サラゴサのHOTELをチェックアウト。



毎朝通勤で使ってたタクシーもこれが最終日になります。



ここで、軽く事件が(/o\)あぁ!



空港へ着いて一息ついていたら一人足りない!

3台に分乗して空港へ来たのですが、全員その一人がどこかの車に乗ってるものだと思い

気にしてませんでした。

いないのは知ってたんですが・・・・



慌てたのは引率の海外営業部の若手社員。

『急いで戻るしかない!飛行機の時間は・・・うぅー何とかなるか。よし、タクシー!』

と、手を挙げて止まったタクシーから、その彼が・・・



実はその彼、一行の中で、一番若かった(確か24歳くらい)んですが、彼は、

初めての海外でなのか、それとも食事が合わなかったのか、いや、いつものことなのか、



腹を壊していました。



タクシーに乗り込む時間になって、急にまたもよおしてしまい、トイレに入っていたところ置いて

いかれてしまったのです。



とりあえず、一同ほっとしたのですが、その彼が急に



彼:あっ



一同:(・_・)エッ......?



彼:・・・こっこれ・・・



若手営業:・・・||||(;-_-)||||



若手営業君、HOTELのキーを持ってやはりタクシーに乗るはめに



さて、HOTELのキーを持ってきたまま、一人タクシーに乗り遅れてきたお騒がせの彼、

着くなり、腹減ったと   ~(--;)いいねぇ若いってのは・・・・



先ほどの営業君も何とか時間には間に合い、全員無事、ドイツへ向かう飛行機に

搭乗。機内のかる~いサンドイッチを食べながら、途中眼下に広がるアルプスを見て大はしゃぎ

img20051209.jpg



朝が早かったので眠りたかったのですが、狭い機内だし、飛行時間的には2時間ちょっと。



それと朝の大騒ぎがあったんで、なんか目がさえて、結局、ドイツに着くまで一睡もせず

騒いでおりました。



しばらくすると、ドイツ上空にはいった(たぶん、そう言ってた)とアナウンスが入り、下を見ると

確かに高度を下げ始め、ドイツの町並みが目視できるようになってきた。



いかにもドイツ、というのかヨーロッパ的な建物が並び、鉄道の周辺だけ見ていると、何か

精巧な鉄道模型のように見えてくる。



そして、高度もかなり下がった頃、これからお世話になるOPEL本社が見えてきた。

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空港に近づくとはしゃいでいた一行も少し疲れた様子で、おとなしくなっていた。



営業君は、このOPEL本社工場が一番難所だという。



なぜなら、本来今回の不具合対策ツアーは13人全員で4ヶ所を行脚する予定だった。



スペインが終わって、ドイツがOPEL本社と別の場所、最後にオーストリアの予定だ。



ところが、スペインを立つ前に営業君が確認したところ、OPEL本社で修正する予定の車が

行方不明で集まっていないらしい。



台数的には10台ほどで少ないのだが、原因は現地に着いてから確認するしかないのだそうだ。

元々、今回の訪問に対し一番非協力的だったのが、どうもOPEL本社らしく非常にやりにくいらしい。



ドイツに着いた一行は、ここでお世話になる『OPELお客様相談室』のような部署にいる、かなり

年配のおじさんと、i社ドイツいけめん営業さんと落ち合った。

早速、今日泊まるHOTELへ案内してもらい、一息ついてから全員で、少し早い夕食にしようと

いうことになった。



そこで、先ほどのOPELに車が集まらない為、これから新らしいフォーメーションで対応すると、

困った思わぬ作戦が発表された!!





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